6月26日のスタ・ドラの荒牧陽子のものまねをYouTubeで見ました。
すごい! すごい! すごい! 完璧![]()
ものまねは完璧じゃないですか!
しかーし、 問題がある。 CDと交互に歌うから、
荒牧陽子の歌は 半分しか聞けないじゃないか!
オリジナルは別に聞こうと思えばいくらでも聞ける。
しかーし、荒牧陽子の歌は聞こうと思ってもなかなか聞けない。
私にとっては、非常に きちょう なのであーる。
全部、荒牧陽子に歌ってほしい! なるべくながーく。
ほんと、フルコーラス歌ってほしい。 絶対、反響大きいって。
それにしても、似せる事に集中して特訓しました、といっているようなものまねでしたね。
似ているものまねとしては、100点満点でみなさん満足されたでしょう。
特に、 坂本冬実、 浜崎あゆみ、 は区別が全く付かないくらい完璧でした。
ここまで似せる事が出来る、荒牧陽子の才能はすごい。 天才だね!
しかーし、
(私的には)、 んーーー、 微妙かな? うれしさも半分といったところかな。。。
あの ジーン とくる 歌唱 はどこにいったの?
本人よりもうまい荒牧陽子の歌唱が封印されちゃってるじゃない。
私的には、 本人を越えたジーンとくる荒牧陽子の歌が聞きたい!
こういう人は少数派なんですかね?
多くのみなさんは、ものすごく似ているものまねを期待しているんですかね?
日テレさんは、執拗に 『似ている』 ことを追求していますよね。
何故、そこまでこだわるの?
ものまね歌手として、出ているから、そこにポイントを置くのはわかるけど、
『似ている』 ことが、『ジーンとくる歌』 より、視聴者が求めている事なのかなあ?
そっちの方が視聴率取れると思っているわけだよね。
そうかなあ?
テレビ局も今、荒牧陽子をどう使うか、試行錯誤をしているって所かな?
荒牧陽子が出てこなければ、有り得なかった番組がかなりあるし、
そういう意味では、テレビ局も、荒牧陽子は今までのものまねとはちょっと違うぞ、と感じてはいるわけだ。
しかし、新しいジャンル、スタイルのものまね番組に変えていくのはまだまだ時間がかかりそうだね。
しばらくは、テレビ局の試行錯誤がつづくんだろうなあ。
それにしても、マキタソファンさんの、ここしばらくの沈黙が気になっている今日この頃です。