ちょっとしたアクシデント パート 2
今日、南の地方都市へ出張のため、朝早く空港へ向かった。
今日の朝も、霧が深い。
いやな予感が脳裏をかすめる。
私の便は、6時54分発、3001便である。
アナウンスが流れる。
「 当空港は、霧のため飛行機の着陸が閉鎖されておりますので、全ての便の出発時間は予定が立たない状況です。 ご乗客の皆様はそのまま出発ロビーでお待ちください。 」
やれやれ。
同じ放送を何回聞いただろうか、待つこと2時間、 アナウンスが流れる。
「 XXX 行き、3001便は霧のためキャンセルになりました。 ご乗客の皆様はお荷物を1番でお引取りの上、ご乗客カウンターまでお越しください。」
いやな予感が当たってしまった。
空港内は、いつになるかわからない出発を待っている乗客でごった返している。
その中を、手荷物をもってカウンターに向かう。
仕事柄、出張が多く、年、50回くらい飛行機にのっているが、こんな事ははじめてである。
カウンターで次の便の予約を申し込むと、次の便は15時35分だという。
どうしても今週中に終わらせなければならない仕事なので、その便の予約を頼んだ。
さて、15時までどうやって時間を潰そうか。。。
私は今、空港内でこの記事をかいている。