血液内科から整形外科に移動し、診察を受けた。


その日は手術の曜日では無いため、問診だけになりそうだったが先生が「この状態で帰す訳にはいかない」という事で後ほどブロック注射を実施して頂く事になった。


その前に帯状疱疹の診察で皮膚科へ。

患部は右脚内側の付け根から足首。


若い女性の医師だ。


いきなり「陰茎と陰嚢を見せて下さい」


???

は?

帯状疱疹の診察ってここから始まるん?


朦朧とする意識の中で多少疑問を持ちながらも躊躇う事なくパンツを下ろす。


何が見たかったのかな?


皮膚科では抗ウイルス薬が処方された。


そして再び整形外科だ。


触診してもあまりの痛みに何処が痛いのかわからないポーン


とりあえず怪しげな部位にブロック注射を打った!


これがまた強烈に痛い!ゲッソリ


痛みを10段階にすると間違いなく10の痛さの注射だ。


兎に角、処置をしてもらった事で精神的にはややマシ?になった様な気がする。


長い一日であったチーン