京都の夏を彩る祇園祭は24日、後祭の「山鉾巡行」が行われ、
豪華な懸装品で飾られた11基の山鉾が、「橋弁慶山」を先頭に京都市中心部の烏丸御池
の交差点から順番に出発し都大路を巡行しました。
土砂降りの前祭の山鉾巡行と違って、後祭の山鉾巡行は、お天気も良く、無事終了してよかったです。
大船鉾
今年も黄金の龍頭を見られると思って鼻歌交じり?に銀の龍の背に乗って♪(金の龍ですから~)
楽しみにやって来たのだが・・・
今年は大金幣という飾りが取り付けられていました。
黄金の龍頭じゃないのね( ノД`)シクシク…
なんでも大船鉾は舳先に大金幣と竜頭を年毎に変えて掲げて巡行しているらしい。
聞いてないよー!!
勉強になりました。
今年の後祭の宵々山では、鷹山で猛禽類の鷹様に会えず、
そして大船鉾の場では黄金の龍頭を見られずでダブルショック!!
来年がある♪来年がある♪来年がああるさ~~♪
それでは大船鉾の豪華絢爛な懸装品を
鯉山
山の上に大きな鯉が跳躍しており、龍門(りゅうもん)の滝をのぼる鯉の雄姿を
あらわしている。
この滝を鯉が登りきると龍になるという中国の伝説があり、「登龍門」の語源になったそうです。
浄妙山
















