祇園祭 後祭 黒主山 役行者山 鈴鹿山 鯉の巨大幟 | 鏡花水月香里奈のブログ

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思いついたら書いてみるみたいな。

 今日も本当に暑かった。

 

市内の最高温度は37.2℃。

 

体温超えてますから~~~!!!

 

祇園祭 後祭で巡行する山鉾

 

黒主山(くろぬしやま)

 

平安時代の「古今和歌集」に記された六歌仙の一人・大伴黒主が、

 

桜の花を仰ぎ眺める様子を表すそうです。

 

御神体(人形)は寛政元年(1789)5月辻又七郎狛元澄作の銘を持ち、

 

山に飾る桜の造花は粽と同様に戸口に挿すと悪事が入ってこないといわれています。

 

 

役行者山(えんのぎょうじゃやま)

 

 

鈴鹿山(すずかやま)

 

畿内と東国を繋いだ伊勢の鈴鹿峠で、道行く人々を苦しめた悪鬼を退治した

 

という鈴鹿権現(すずかごんげん)を祀っています。

 

 

京都が生んだロックな壁画絵師、木村英輝(キーヤン)作、鯉の巨大幟(タペストリー)