醍醐寺は、真言宗醍醐派の総本山の寺院。
874年創建の世界文化遺産で豊臣秀吉が「醍醐の花見」を行ったことでも
知られる桜の名所です。
醍醐寺の春は寺域全体が見事な桜の花に包まれます。
河津桜、枝垂桜、染井吉野、山桜、八重桜などの約1000本もの桜が華やかな花の饗宴を繰り広げ、
毎春の桜が満開の日には、豊臣秀吉がこの醍醐寺で花見をしたことにちなんで「豊太閤花見行列」が
賑やかに行われています。
国宝五重塔。
枝垂桜に飾られる国宝の五重の塔は京都府下で最も古い1000年以上前の建物で、
醍醐天皇の冥福を祈るために天暦5年(951)に建立されました。
今年は梅の開花が遅れたため、梅の随心院と桜の醍醐寺を
同日に訪問しました。
どちらも初めてでテンション上がりましたし
最高でした。

















