のどかな風景にある広沢池は大覚寺・大沢池の東に位置し、
古くから貴族の観月の名所として知られております。
池畔に立つと小倉山や愛宕東西・南北各300メートルの灌漑用の溜池。
989年(永祚1)寛朝僧正が朝原山に寺を建立した時に開削した池で、別名遍照寺池とも。
12月には師走の恒例行事「鯉揚げ」が行われ、池のそばでは、水揚げされたばかりの鯉や鮒、
えびやもろこなどが販売され、地元客をはじめ、料亭からも仕入れに来られます。
それぞれ量り売りされ、初日から多くの人が訪れます。
アオサギさん
池上に組まれた木の上に立って大きな魚でも物色中?
池のほとりを歩いていると遠くから太鼓の叩く音と子供たちの叫ぶ声ワッショイ?が
聞こえて来たので辺りを見渡すと
子供神輿でしょうか?
お揃いの祭法被を着た子供達が神輿を担いで練り歩く姿を
目撃したので慌てて撮影しました。
間一髪間に合いましたがちょっと遠かった。
地域の伝統を感じました。
鴨さんたち。
池の上に浮かんで気持ちよさそう。
時には体が痒くなる時もあるでありんす。
清く、正しく、美しく!!
是非オスの鴨さんであってほしい。
池のほとりの茂みでお休み中のアオサギさん。
いつも動かずにいてくれてありがとうございます。
撮影出来て感無量です。
お花も好きですが野鳥をもっとたくさん撮りたい!!







