妙蓮寺は、日蓮大聖人より京都布教のご遺言を託された日像聖人が入洛し、
日像聖人によって創建されお寺。
移転をくりかえし、天正15年(1587)に現在の地へ。
四季折々の花が咲くことから「花の寺」としても知られ、特に春の桜や初秋に咲く芙蓉が美しく
妙蓮寺へ行ってみると参道には芙蓉の花とともに赤い彼岸花も咲いていました。
妙蓮寺鐘楼
芙蓉の花もここにいるよ
ピンクに白に赤の芙蓉の花。
美しさを競うように境内に咲いていました。
芙蓉の花言葉は「繊細な美」「しとやかな恋人」です。
芙蓉の花が1日でしぼむことから、儚く美しい女性の例えとして「繊細な美」
という花言葉がついたといわれています。
次々に咲くものの、一輪一輪の繊細さは、美しい女性の姿と重なります。
古くから、芙蓉の花の美しさから、美しい女性を「芙蓉(かんばせ)の顔」と
例えています。
まさに、女性の美を称賛するときにピッタリの花といえます。











