24日、祇園祭の後祭の山鉾巡行が行われましたが
巡行終盤の正午前からは雷鳴とともに急な強い雨が降り出し、四条通は
アスファルトを打つ雨で白く煙るほどだっ見舞われました。
激しい雨に見舞われながらも大船鉾は後祭の山鉾巡行の最後を飾ってくれました。
後祭の山鉾巡行は11基のしんがり(最後尾)の大船鉾(おおふねほこ)は今年、
「たま」と呼ばれる車輪4本を新調した。直径2.13メートル、重さは685キロと、すべての山鉾の中で最大規模。
大船鉾龍頭。その力強さは格別です。
北観音山。通称は「上り観音」。
御神体は楊柳観音と韋駄天観音です。応仁の乱の頃から、南観音山と一年ごとに交代して
巡行していましたが、明治12年に南観音山の復興によって、毎年北観音山と南観音山
の同時巡行となっています。
南観音山。「下り観音」とも言われています。
御神体は北観音山と同じく楊柳観音像と善財童子像。
















