東福寺といえば紅葉と言われるほどの、紅葉狩りの名所として知られる東福寺。
特に境内を流れる渓谷「洗玉澗(せんぎょくかん)」に掛かっている「通天橋」は、
東福寺でも紅葉が映える場所として有名です。
本堂と開山堂を結ぶ、長さ約27mに渡る木造橋と真っ赤に色づいた谿紅葉(たにもみじ)が
生み出すコントラストは、とっても美しいちや。
東福寺の三門は、1425年(応永32年)、室町幕府第四代将軍だった足利義持が
再建した五間三戸、重層入母屋造の建物で、現存する禅寺の三門としては日本最古のもの(国宝)。
高さ22メートル。国宝の楼上から京都が一望できるそうです。
東福寺の経蔵には、開山聖一国師(円爾)が宋から持ち帰った書跡や
貴重な書物が所蔵されているそうです。
通天橋。
洗玉澗を渡るため、本堂から開山堂を結ぶ橋廊。
天授6年(1380年)に春屋妙葩が架けたとされます。
眼下に楓の木々が広がり、秋の紅葉シーズンには京都屈指の眺望を誇ります。









