京都の八坂の塔のすぐそばにある金剛寺は、八坂庚申堂という名前で親しまれている寺院で
「やさかこうしんどう」と読みます。
正式名称は、「大黒山 金剛寺 庚申堂」。
インスタ映えスポットとして若い女性に人気があるということで
一度行ってみたかったとです。
朱色の鮮やかな門をくぐるとカラフルなお手玉のようなものが
たくさん目に飛び込んできます。
これが「くくり猿」と呼ばれるお守りです。
くくり猿とは手足をくくられて動けなくなった猿の姿のお守りで
走り回る猿を人間の「欲望」に例え、猿が手足をくくられて動けない=欲望を抑えるという
意味があるそうです。
このくくり猿に願い事を書いて吊るすことで、「一つ欲を我慢することで願い事が一つ叶う」
といわれています。
本堂の両脇にはカラフルなくくり猿がまとまって吊るされており
そのカラフルな色は境内全体に広がってそのボリュームに圧倒されました。
色鮮やかな着物姿の若い女性やカップルもたくさいて
カラフルな「くくり猿」を背景に写真を撮っていました。
これがインスタ映えなんですね。
着物姿の女性もとっても綺麗でした。
そして八坂庚申堂近くには八坂の塔があります。
祇園のシンボル、八坂の塔。
寺の正式名は法観寺。
八坂神社と清水寺の中間に位置しておりますが
こんなに近くで五重塔を見たのは初めてで壮観なり。
3枚目の八坂の塔は坂を登っていると女性観光客が
一斉に写真を撮っているので振り返ったら
あら見事な五重塔が見えて慌てて写真を撮りました。
一番ナイスな写真が撮れて嬉しい。
インスタ映えのする写真は女性の感性に従えば間違いない。
と日記には書いておこう。








