下鴨神社納涼古本市 | 鏡花水月香里奈のブログ

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思いついたら書いてみるみたいな。

 8月12日(土)、下鴨神社納涼古本市へ行ってきました。

 

この古本市は、2023年8月11日(金)〜8月16日(水)の6日間、

 

世界遺産に登録されている[下鴨神社]の糺の森にて行われる「京都三大古本まつり」の一つです。

 

下鴨神社境内に広がる糺の森では、セミの鳴き声が響き渡る中、掘り出し物の古本を探す読書愛好家らで

 

賑わっていました。

 

 

文庫や美術書、専門書、版画、紙物、和本、全集などが約80万冊並ぶだけあって

 

専門書や美術書等を真剣に探し求めている人、家族連れだ来られた人、カップルで来られた人、

 

普段は古本に馴染みがない人も、ふらりと立ち寄ってみた人などたくさん来ておられました。

 

私もマスク着用で文庫本を少し見て回りましたが、最近は書店で立ち読みして気になる本は

 

WEB通販で購入するシステムでやっております。

 

昔は古本屋で文庫本を購入したりしていましたが、今では生意気にも新品で購入したい

 

(誰も触れていない綺麗な本)みたいな買い方が主流です。

 

ほんと生意気なんだから。

 

 

 

両手で流れ落ちるお水に触れて参拝したところ、とてもお水が冷たくて心身ともに清められた感じがしました。

 

 

 

 

「さわた社」は雑太社、澤田社とも書き、かつては糺の森の中、現在の「第一蹴の地」石碑横に所在していました。

 

 御社殿の腐朽から戦後まなしに解体を余儀なくされ、摂社三井神社に合祀されていましたが、

 

平成29年(2017)第34回式年遷宮事業の一環として再興されました。

 

この日、京都市内の最高気温は38.9度、あまりの暑さにかき氷が食べたくなり、

 

露店のお店に並んでメロンのかき氷を注文したところ\250と言われ、

 

え?¥350じゃないの?そう書いてあったのでビックリ。

 

こんなにも早くご利益が・・・

 

 

近くの赤布が敷かれた長椅子の端っこに座って寂しく食べていたら

 

場内放送が流れてきてお店でかき氷、フランクフルトを販売しています。

 

今ならかき氷、フランクフルトは¥100引きで販売しております。

 

そうだったのか。ラッキー!! 午後4時ごろの話であった。

 

食べ終わって帰路につこうと振り返ったら、長蛇の列でした。

 

え?僕が買った時はガラすきで前に3人しかいなかったのに。

 

事実は小説より奇なり

 

あのなんですわ

 

これも猛暑のせい

 

午後5時30分に閉店なので最後の追い込みか?

 

全部売り切ります残しませんみたいな

 

恐るべし場内値引き放送

 

恐るべしプロパガンダ

 

いやあどうも値引きには弱いもんで

 

しかしその時私は知らなかった

 

と日記には書いておこう