2023祇園祭後祭 宵々山 PARTⅡ | 鏡花水月香里奈のブログ

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思いついたら書いてみるみたいな。

 7月31日、京都の八坂神社で、「夏越祭(なごしさい)」が行われました。

 

1か月にわたって行われた祇園祭は、この神事をもって幕を下ろしました。

 

締めくくる神事「夏越祭(なごしさい)」が行われました。

 

祇園祭は八坂神社の祭礼で、その祭事は、7月1日の「吉符入」に始まり

 

7月31日の「疫神社夏越祭」まで、およそ1か月にわたって行われます。

 

なかでも、祭のハイライトは7月17日と7月24日に行われる八坂神社の神輿渡御と34基の山鉾巡行。

 

1カ月間、祇園祭の関係者の皆様、本当にお疲れさまでした。

 

こうして祇園祭が無事に終えられたのも皆様のおかげです。

 

本当にありがとうございました。

 

さてここからは祇園祭の後祭の後編です。

 

後祭では前祭と異なり、屋台露店・歩行者天国はありません。

 

宵山の場所は山鉾が立ち並ぶ山鉾町です。

 

宵山では夕方から11基の山鉾に駒形提灯が灯され、祇園囃子が奏でられ、

 

人出が多くなって混雑します。

 

 

大船鉾。

 

 

鯉山。

 

山の中で唯一、人物でなく魚をテーマにしたユニークな山。

 

竜門の滝を上る鯉は竜になるという『登竜門』の故事に由来し、

 

木製の鯉が勢い良く水しぶきを上げる様が表されております。

 

 

浄妙山。

 

 

黒主山。

 

謡曲(ようきょく)「志賀(しが)」にちなみ、平安時代の六歌仙の一人、

 

大伴黒主(おおとものくろぬし)が桜の花を仰ぎ眺めている姿をあらわしているそうです。

 

 

鈴鹿山。