宵山の日中はめっちゃ暑かった。
歩行者天国になる前に出来るだけ山鉾を見たかったけど
人出が半端なかった。
四条傘鉾は、織物の垂りなどをつけた傘と棒ふりばやしが巡行する
古い鉾の形態である傘鉾の一つであります。
郭巨山。
孟宗山。
占出山。
そして函谷鉾(かんこぼこ)であります。
函谷鉾(かんこぼこ)は、くじ取らずの鉾として、長刀鉾に次いで鉾二番に巡行し、
鉾櫓、屋根の規模で最大級の鉾の一つです。
地上から鉾頭までの高さ約24m、質量12トンあり、車輪は直径1.86m・厚さ0.18mで、
前後の車軸の間隔は4.75m、左右の車輪の間隔は2.37mである。鉾頭には山上に掛かる三日月であります。
祇園祭の宵山の名物、函谷鉾の提灯落とし。
提灯落としは、祇園祭の宵山(16日)の夜に函谷鉾(かんこほこ)で行われる行事で、
宵山の象徴である駒形提灯を、お囃子の盛り上がりに合わせて一気に落とすものです。
翌日の山鉾巡行を前にして各山鉾町で「締め」が行われる中、
最も派手で人々の目を楽しませてくれるものであります。
祇園祭宵山のクライマックスである函谷鉾の提灯落としです。
提灯落としの時間は例年は21時30分頃なのですが、今年は21時50分頃だったそうです。
たくさんの方がyoutube以外にもtwitterで投稿されていて
このシーンを見に来たという人も結構多いみたいです。
やっぱ動画は、臨場感があって人々の歓声、感動シーンがよく伝わりますね。







