2023祇園祭前祭 宵山 PARTⅡ | 鏡花水月香里奈のブログ

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思いついたら書いてみるみたいな。

 宵山の日中はめっちゃ暑かった。

 

歩行者天国になる前に出来るだけ山鉾を見たかったけど

 

人出が半端なかった。

 

 

四条傘鉾は、織物の垂りなどをつけた傘と棒ふりばやしが巡行する

 

古い鉾の形態である傘鉾の一つであります。

 

 

郭巨山。

 

 

孟宗山。

 

 

占出山。

 

そして函谷鉾(かんこぼこ)であります。

 

 

函谷鉾(かんこぼこ)は、くじ取らずの鉾として、長刀鉾に次いで鉾二番に巡行し、

 

鉾櫓、屋根の規模で最大級の鉾の一つです。

 

地上から鉾頭までの高さ約24m、質量12トンあり、車輪は直径1.86m・厚さ0.18mで、

 

前後の車軸の間隔は4.75m、左右の車輪の間隔は2.37mである鉾頭には山上に掛かる三日月であります。

 

祇園祭の宵山の名物、函谷鉾の提灯落とし。

 

提灯落としは、祇園祭の宵山(16日)の夜に函谷鉾(かんこほこ)で行われる行事で、

 

宵山の象徴である駒形提灯を、お囃子の盛り上がりに合わせて一気に落とすものです。

 

翌日の山鉾巡行を前にして各山鉾町で「締め」が行われる中、

 

最も派手で人々の目を楽しませてくれるものであります。

 

 

 

祇園祭宵山のクライマックスである函谷鉾の提灯落としです。

 

提灯落としの時間は例年は21時30分頃なのですが、今年は21時50分頃だったそうです。

 

たくさんの方がyoutube以外にもtwitterで投稿されていて

 

このシーンを見に来たという人も結構多いみたいです。

 

やっぱ動画は、臨場感があって人々の歓声、感動シーンがよく伝わりますね。