「薔薇のない花屋」を見ていつもウルウルしてました。
バックに流れる山下達郎の「ずっと一緒さ」を聴いて
涙があふれて止まらないときも・・・・・。
物語は、小さな花屋を営みながら8歳になる一人娘を
男手ひとつで育てている物静かな男(香取慎吾)のもとに、
ある日突然、盲目の美しい女性(竹内結子)が現れるところから始まります。
ヒューマンラブをテーマに、香取慎吾親子と二人を取り巻くさまざまな人たちにより、
さまざまな愛の形が描かれていました。
なぜこの店には薔薇の花が売られていなかったのか?
抱きしめて
しじまの中で
あなたの声を聞かせて
こびりつく
涙を融かして
冬はもうすぐ終わるよ
いくつもの悲しみを
くぐり抜けたそのあとで
つないだ手の温かさが
全てを知っている
あなたと二人で
生きて行きたい
それだけで何もいらない
昼も夜も 夢の中まで
ずっと ずっと 一緒さ
傷付いた
心のかけらを
ひとつ残らずひろって
愛という
不思議なジグソー
つなぐ欠片(ピース)を探すよ
本当の強さは
「ひとりじゃない」って言えること
風の中で寄り添う
花のように
秘めやかに
あなとふたりで
生きて行けたら
何度でも生まれ変われる
たどり着いた 僕らの場所で
ずっと ずっと 一緒さ
あなたとふたりで
生きて行きたい
それだけで 何もいらない
時の海に 未来を浮かべ
ずっと ずっと
ずっと 一緒さ
ずっと ずっと 一緒さ
ずっと 一緒さ・・・
くそ~、泣けてくるなあ!!!
ああ、クリスマス前後には山下達郎の歌を
聴いて感傷にふけるでありんす。