今から45年前の12月10日 | 鏡花水月香里奈のブログ

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 今から45年前の昭和43年12月10日、東京都府中市で起きた3億円強奪事件。

現金輸送車に積まれた約3億円(2億9430万7500円)が白バイまで用意した偽の白バイ隊員に奪われた事件である。被害金額3億円は現金強奪事件としては当時の最高金額であり、1968年当時の3億円は現在の貨幣価値に直すと約10億円に当たり、貨幣価値においては現金強奪事件としては最高クラスである。

警視庁捜査において容疑者リストに載った人数は実に11万人、捜査した警察官延べ17万人、捜査費用は7年間で9億円以上が投じられる空前の大捜査となったが1975年(昭和50年)12月10日、公訴時効成立(時効期間7年)。1988年(昭和63年)12月10日民事時効成立(時効期間20年)。日本犯罪史に名前を残す未解決事件となった。


 三億円事件の真相その1:犯人は、警察官の息子という説

事件直後の12月15日、警察の機動隊(きどうたい)の息子
少年S(暴走族のリーダーだった)を
犯人とにらみ、逮捕状を持って少年宅へ向かった。
しかし、犯人は、警察幹部の息子という事で、真犯人は、闇に葬られることになった。

その、真犯人である息子は、事件の5日後に、自殺。
青酸カリウムによって、毒死。

警察全体に傷がついてしまうことから、父親が青酸カリを渡したのではないかとされる。
(青酸カリを飲んだとされる茶碗には、その息子の指紋は検出されず、父親の指紋のみ発見されたという。)
だが、それも闇に葬られた。

三億円事件は、ほぼ、複数犯による犯行であると予想され、
少年Sは、白バイ担当であった。


 この事件は警視庁管轄の「未解決事件」。
社会的にも注目されたこの重要犯罪事件が、なぜここまで未解決のままなのか?
もしかしたら未解決である「本当の理由」があるのかも知れない。

“未解決事件”とは有力者たちがその地位を守る為、
警察官を雇った完全犯罪?
警察官自身の…!! それは、あの3億円事件さえも―。

果たして、3億円は今どこに!?本当の犯人は?

犯人が生きているなら事件を起こした動機や真相が知りたい。


教えてくれよ♪ 本当のことを♪

叫んでくれよ♪ 時効が成立した時の気持ちを♪

教えてくれよ・・・♪  教えてくれよ・・・♪


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クロコーチかよ!!!