札幌 VS いわき
2−1 で 札幌勝利!
個人的感想
やっと勝ちましたね
最終ラインでボール回しがあまり無くよかった
最終ラインのボール回ししかできないポゼッションはやめた方がいい
やるなら、金かけて選手を連れてこないと100%無理!!
札幌の戦術って選手殺しだと思うよ
能力以上のこと求めて
理想は高いけど、結果は全く…
ジョルディサンチェスとか
FWは、守備求めすぎじゃない
点とることから逆算したサッカーにして
攻撃に人数かけるだけで
カウンター喰らって失点のパターンは
もう終わりにして
身の丈にあったサッカーして
大森くん
頑張った、
うっちー
いい感じ、もっと精度が上がればもっとよし
西野くん
ナイスゴール、これからも期待しているぞ!
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チャッピーくんに聞いてみた
9節終了時点での札幌の最終順位予想と現在の改善点を教えて
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9節終了時点では、
**前回より少し上方修正します。最終順位予想は「13位」**です。
9節は札幌がいわきFCに2-1で勝利。
開幕戦以来のリーグ戦2勝目で、
9試合終了時点で2勝2分5敗・勝点8、20位→18位となりました。
9節終了時点の評価
| 項目 | 現状 |
|---|---|
| 現在順位 | 18位 |
| 勝点 | 8 |
| 成績 | 2勝2分5敗 |
| 最終順位予想 | 13位 |
| 予想レンジ | 10~16位 |
| 昇格争い | まだ厳しい |
| 最大の改善ポイント | 守備+試合終盤の管理 |
9節の勝利はかなり大きいです。
ただし、「札幌が完全に復調した」とまではまだ言えません。
9節で一番評価したいところ
「先制後に逃げ切った」
これまでの札幌は、
先制 → 追いつかれる → 試合が崩れる
というパターンが目立ちました。
ところが今回は、
33分 西野
↓
60分 内田
↓
90分 いわき失点
↓
2-1で逃げ切り
という形。
特に重要なのが、
2-0から1点返された後に耐えた
ことです。
これは小さいようで、チームの勝点を増やすうえでは非常に大きな変化です。
ただし、改善点①
「1点リードした後」がまだ危ない
いわき戦では90分にFKから失点。
結果的には2-1で勝ちましたが、試合終盤はかなり押し込まれています。
いわき戦の終盤には、札幌ゴール前までクロスを何度も入れられています。
つまり、
「勝ち方」は改善したが、「勝ち切り方」はまだ改善途中
です。
ここはかなり重要です。
改善点②
内田瑞己をもっと活かしたい
今回の2点目は内田。
60分、右サイドから左足で決めています。さらに75分にも枠内シュート。試合中、内田は5本以上シュートを放っています。
これは今後の札幌にとってかなり重要。
現在の札幌は、
FWだけに得点を期待する
形ではなく、
両サイドから得点できるチーム
にした方がいいです。
特に内田は、
- 縦への突破
- クロス
- 中へのカットイン
- シュート
を使える。
9節ではその良さがかなり出ました。
改善点③
大森を「得点するFW」だけで考えない
今回、大森は得点していません。
しかし内田のゴールをアシストしています。
これは重要です。
大森には、
自分で決める
だけではなく、
前線で起点になる
役割を持たせた方がいい。
53分にはCKからヘディングシュートも放っています。
したがって、
大森+内田+白井
の組み合わせは、しばらく固定して試してもいいと思います。
改善点④
シュートの「量」より「質」
いわき戦は、
札幌 15本
いわき 10本
でした。
ただし枠内は、
札幌7本
いわき2本
です。
これはかなり良い数字。
前回までの札幌は、
「ボールは持つ、シュートも打つ。でも怖くない」
という試合がありました。
9節では枠内7本。
ここは明確な改善材料です。
改善点⑤
西野を守備の中心に
9節では西野が先制ゴール。
さらに守備でも終盤、クロスを何度もクリアしています。
現在の札幌は、
西野を中心に守備ラインを固定
する方向が良いと思います。
特に今後は、
西野
+
CBの相棒
+
ボランチ
の距離をできるだけ固定したい。
守備は「個人の能力」よりも、連係の安定性が重要です。
そして最大の問題
「守備が良くなった」とはまだ言えない
9試合で見ると、札幌はまだ無失点が1試合しかありません。
Jリーグ公式のチームスタッツでも、1試合平均得点は1.3、無失点試合は1試合です。
つまり、
攻撃は上向き
に対して、
守備はまだ合格点ではない
という評価です。
では、最終順位を13位にした理由
ここが今回のポイントです。
前回は15位予想でした。
9節終了時点では、
+材料
- いわき戦で勝利
- 開幕戦以来のリーグ戦勝利
- 2点取った
- 枠内7本
- 内田が得点
- 大森がアシスト
- 西野が得点
- 2-0から失点しても逃げ切った
-材料
- 依然として18位
- 9試合で5敗
- 無失点が少ない
- 終盤に相手の攻撃を受けすぎる
- 上位との勝点差が大きい
これを合わせると、
「降格圏から抜け出す力は出てきた」
一方で、
「昇格争いに入るほどの安定感はまだない」
という位置です。
だから私は、
最終13位
を現時点の中心予想にします。
私なら今後5試合でここを見る
① 5試合で勝点7以上
これなら13位前後まで上がる可能性があります。
② 5試合で勝点10以上
ここまで取れれば、
「昇格争いに食い込めるか?」
を再検討します。
③ 5試合で勝点4以下
この場合は、
15~18位
まで下方修正します。
現時点の札幌を一言で言うと
「ようやく底を打った可能性はある。でも、まだ復活ではない」
です。
9節の2-1勝利は、単なる勝点3以上の意味があります。
特に今までの札幌に足りなかった
「リードしてから試合を終わらせる」
ことができた。
ここを継続できるかが、今後の最大のポイントです。
そして私は、
次の10~12節あたりで
「13位予想を維持するのか、10位前後まで上方修正するのか」が
見えてくると考えています。
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