第6節 札幌 vs 磐田
〜決定力不足?いや、それ“かな”じゃない〜
第6節
北海道コンサドーレ札幌 vs ジュビロ磐田
試合を見終わったあと、最初に出た言葉
決定力不足かな…
……いや。
“かな”じゃない。完全にそれ。
■ 前線の守備スイッチは良かった
まず褒めるところからいこう
前線の守備
これは良かった
プレッシャーのスイッチが入る瞬間
全体が連動していた
この形が出ると、
札幌のサッカーはちゃんと生きる
特に目立っていたのは——
白井くん
本当に頑張っていた
走る
走る
走る
もうね、
「今日のMVPは肺」
ってくらい走っていた。
こういう姿勢はチームを引き上げる。
■ 青木ワントップ問題
そして気になるのがここ。
青木亮太 のワントップ。
アイデアとしては面白い。
技術はある。
ボールも収まる。
でも——
ワントップの仕事は何か?
ゴール。
ここがね。
今のところ、
怖さが足りない。
もちろん青木が悪いわけじゃない。
問題は、
チームの得点構造。
■ 札幌の攻撃の現実
今の
北海道コンサドーレ札幌
の攻撃はこう。
・ボールは持つ
・けど
・シュートは…少ない
そして最大の問題。
ゴール前の迫力がない。
・シュートが弱い
・コースが甘い
・判断が遅い
これが全部重なる。
つまり、
決定力不足。
■ 決定力不足の解消方法
方法は実はシンプル。
① ゴール前の人数を増やす
② シュートを打つ意識を上げる
③ ストライカーの役割を明確にする
今の札幌は、
“綺麗に崩そう症候群”
もっと泥臭くなれ
■ 攻撃的サッカーは最適解なのか?
ここは真面目に考えたい。
攻撃的サッカー。
響きはいい。
でもサッカーはこういう競技。
点を取ったチームが勝つ。
攻撃的でも、
点が取れないなら意味がない。
逆に守備的でも
1-0で勝てるなら、それが正義。
理想と結果。
このバランスが大事。
■ 今日のまとめ
第6節を見て感じたこと。
・守備のスイッチは改善
・白井はかなり頑張った
・青木ワントップは…
・そしてやっぱり決定力不足
つまり、
希望30%
不安70%
という感じ。
■ 最後に一言
札幌のサッカーは嫌いじゃない。
むしろ好きだ。
でも言わせてくれ。
サッカーは芸術じゃない。
ゴールがすべて。
北海道コンサドーレ札幌。
次の試合は頼む。
そろそろ
ネットを揺らす喜び
思い出させてくれ。
