マーボー大西のブログ -717ページ目

マレーシアでのF1

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やっとモータースポーツの季節が始まりました、アジパシラリーのオーストラリア(お気に入りブログ参照)や、F1チームアグリなど今年もやっと来たーってな感じです。
そこで、現在のマレーシアのF1の盛り上がりを紹介せねば、と町へ出ました。
タイトルは「最高にホットなレースが クールな街で」
ハイ、ホントにクールですというか、冷えてます。
ぜんぜん盛り上がってません。
 当日券でチケット買えます。テレビで見ていて、「恥ずかしいから観客席映さないデー」と思うくらい入ってません。
メインスタンドで1000リンギ位(30000円)三万円ですよピット前スタンドが!!
芝生席だと、300リンギ(9000円)
 鈴鹿と違い駐車場がスタンドの後ろに配置されてるので、あっという間に車からスタンドへ、
朝10時に家を出て11時30分ごろに到着、観戦して渋滞なく家に帰り家でご飯食べて再放送を見る。
鈴鹿から京都まで8時間近くかけて帰ったのとは雲泥の差だ。
関東出身のお客さんは、「飛行機使ってきてもマレーシアで見たほうが安い」とおっしゃってました
 見に来ている人のほとんどは外国人の気がします(駐在員を含む)
何でまたこんなに入ってないかというと、地元の人達からしたら、チケット代がやはり高いんですね。
工場で働いてる人で800リンギくらい(24000円)が月収ですからね・・
それと、マレーシアの宣伝の下手さがあると思います。
私の提案として宣伝上手のシンガポールに営業権を売って
「シンガポールGP in マレーシア」
というのは如何でしょうか。
あの何もないシンガポールにあれだけ観光客を呼ぶのですから、
F1でサーキット満杯にするのなんて楽勝なことでしょう。

皆様も見に来てください、見終わった後JAL便23時発に乗れば少々遅刻するかもしれませんが
会社には間に合います。
MotoGPの時、JGTの時追っかけの人とお話していると
皆さん直帰りの直出勤だそうです

皆様の来マレーシアをお持ちしております

華人のギャンブル好き

前説:華人はギャンブルが好きです。当方でも、日本で言うナンバーズ、3つの数字から6つの数字までお好みで選べます。日常的に皆買ってます。
昔うちで働いていたパートのお母さん、「つい最近うちの旦那がバイクで事故して、私はバタバタしてたんやけど、うちらの親戚は、旦那のバイクのナンバー、病室の部屋番号、相手の車のナンバー、日付買ってて、そのうち病院の部屋番号があったって、私ホントにくやし~」(日本に8年間出稼ぎに来ていて日本語ぺらぺら、ほぼ原文まま)
ところで旦那の心配は?

正味疲れた・・・

落雷による電話線の破壊から一ヶ月、やっとまともネットやメール使えるようになりました。
日本ならありえへんやろうフツウ。
交渉と、立会いと待ちぼうけの毎日、ホンマ疲れました・・・・
南国って・・・