マーボー大西のブログ -702ページ目

TOEIC選手権

当店にて飲み屋の与太話から
客A 「うちの会社でもTOEICの試験が必須になったんだよね」
私  「みんな英語で商売してるのに何でいまさらってな感じですよね、
    じゃあやしのみ杯(うちの店の名前)争奪TOEIC選手権でもやりますか!!」
客B 「それ面白いね~やろうよそれ」
客C 「ちょっと待ってよ、ハンディくれないと。英語使う国に赴任してないですよ、僕」
客D 「イランに4年駐在してたから、ペルシャ語OKだよ、希少価値からしてプラス20点は欲しいね」
客C 「そんな事言ったら、僕、コートジボワールにいましたから黒いフランス語しゃべれますよ」
客B 「インドネシア語で商談して、プロジェクト取った僕は何点もらえるの?」
客E 「南米仕込みのスペイン語は、何点もらえるの?」
客F 「広東語とマンダリンしゃべれますよ僕、スッタフのみんな僕の前ではマレー語使うんですよね~
    聞かれたくないのかなあスタッフ同士の会話。よけい怪しいと思うんですが」
私 「スタッフに信用ないんちゃいます?」
客A 「タイ語読めるけど!!私」
皆一斉に 「それは、タニヤ大学やろ~!!」(タイ、バンコクの歓楽街。おねえちゃんと遊んでただけだろという意味)
現地語で口説いたお姉ちゃんの数、とったプロジェクトの金額、言語の希少性
などなどのハンディキャップの設定において調整難航
そして当店の夜は更けていく
結局、TOEIC選手権は立ち消えになりました
皆さんいろいろ行っていらっしゃる、日本人が外国語が苦手と言うのは嘘ですね
合掌

マングリッシュ

マレーシアの人は謙虚です
うそです
今回はシングリッシュ(シンガポールイングリッシュ)ならぬ
マングリッシュ(マレーシアイングリッシュ)を
謙虚さでは1200年の歴史がある京都人の私が僭越ながら、解説しましょう

オフィスにて

私「これやっといて」
彼 "I try my best.”
意味(できません、もしくはやる気がない)

私「この申請書類来週までに間に合うかなあ」
彼 "Maybe OK lah~"
意味(多分無理です)
私「Maybe OK じゃなくてやってよ」
彼 "Try my best"
私(だめだこりゃ・・・)

上級編
私「この件、相手先なんて言ってんの?」
彼 "・・・See how lah!"
意味(様子見ましょか)
私(撃沈・・・・)

観光なら南国の人はのんびりしてるなあなんて笑って済ませられますが
こっちは商売ですから

約束の時間厳守という観念は、、、アリマセン

南国に長いこと住んでると日本人であった私も雑になりますね・・・
ホンマ困ったもんだ


合掌

嬉しかった事

嬉しかった事
ランチタイムでの出来事
ご帰国の方が後任に引き継ぎのさい、
「ここはなんでもおいしいよ」と言ってくださる時
「やっててよかった~」キッチンで一人涙する私でした