TOEIC選手権 | マーボー大西のブログ

TOEIC選手権

当店にて飲み屋の与太話から
客A 「うちの会社でもTOEICの試験が必須になったんだよね」
私  「みんな英語で商売してるのに何でいまさらってな感じですよね、
    じゃあやしのみ杯(うちの店の名前)争奪TOEIC選手権でもやりますか!!」
客B 「それ面白いね~やろうよそれ」
客C 「ちょっと待ってよ、ハンディくれないと。英語使う国に赴任してないですよ、僕」
客D 「イランに4年駐在してたから、ペルシャ語OKだよ、希少価値からしてプラス20点は欲しいね」
客C 「そんな事言ったら、僕、コートジボワールにいましたから黒いフランス語しゃべれますよ」
客B 「インドネシア語で商談して、プロジェクト取った僕は何点もらえるの?」
客E 「南米仕込みのスペイン語は、何点もらえるの?」
客F 「広東語とマンダリンしゃべれますよ僕、スッタフのみんな僕の前ではマレー語使うんですよね~
    聞かれたくないのかなあスタッフ同士の会話。よけい怪しいと思うんですが」
私 「スタッフに信用ないんちゃいます?」
客A 「タイ語読めるけど!!私」
皆一斉に 「それは、タニヤ大学やろ~!!」(タイ、バンコクの歓楽街。おねえちゃんと遊んでただけだろという意味)
現地語で口説いたお姉ちゃんの数、とったプロジェクトの金額、言語の希少性
などなどのハンディキャップの設定において調整難航
そして当店の夜は更けていく
結局、TOEIC選手権は立ち消えになりました
皆さんいろいろ行っていらっしゃる、日本人が外国語が苦手と言うのは嘘ですね
合掌