マーボー大西のブログ -676ページ目

NIRVANA ニルバーナ

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ニルバーナと言ってもロックバンドではなく

私の家の近所に有る葬儀場です

その名もずばり、「涅槃(ねはん)」

「オヤジ涅槃で待つの、ねはんです」

ちょっと古くてごめんなさい

こちらの人のネーミングの直球さには参ります

侮辱発言

一日1本のネタを心がけてるんですが

酔っ払ってる勢いでもう一本

海外移住希望者ネタです

今まで接客業をして最高にムカっ腹たったのが

海外移住希望者の旅行者に

「君たちハッピーだよ、こんな天国みたいなとこに住めて
悩みなんてないでしょ!!」

と言われたときでした

君らみたいなの相手するのが一番の悩みやわ

セカンドホームを検討している人に

マレーシアはセカンドホーム候補地に上げられることが多いのですが

浮き足立っちゃってる人が多いので、冷や水をかける為にも

過去にお会いしたセカンドホーム希望者からの印象ですです

すべて実話です

どうも海外に出てくると人に対して信用という意味でガードが下がるようです

「こっちの人間と一緒にレストランビジネスやろうと思ってます、金と口は出すけど、任せられる奴だし」

「あの人は(実名)いろいろと親切にしてくれるので助かります、損得抜きで親身動いて頂きにいろんなことお任せできます」(相場よりめちゃめちゃ高く吹っかけてる)

お姉ちゃん連れ「こっちでは、外国人は家買えないから、こいつ名義で家も買ったし、商売始めようと思ってんねん」
(外国人でも規制はありますが家買えます)

などなど、退職金や今までの貯金をサクッと良く分かりもしない人にお金預けるんですよね

セカンドホーム希望者のお金に群がる人たちは(日本人を含む)

「賄賂払わないとこの国では物事がスムーズに進まない」

「政府に提出書類は皆現地語だから私がお手伝いしましょう、そのための手数料ください」

日本からの方が大半が語学、現地の法律に不自由なのを好いことに、とことんまでむしゃぶります

そこで、私がちょこっと「2,3日あったぐらいでそんな信用するのはどうでしょうかね~」

なんていうと「私は君と違って30年間社会で人を見てきた、人を見る目は君よりある!!」

私(あ、そうですか、そうやって大見得切ってだまされて退職金根こそぎ持って行かれて帰国した人何人も知ってますよ)

なんて言われまくりこの頃はまじめにアドバイスしなくなりました

「あ!そうですか(自分の金じゃないから)やってみたらいいんじゃないんですか!いろいろ大変と思いますが」

と言うようにしてます

私は、言いたい

「ちょろっと来てそんなにすぐ人が分かるのですか?」

「日本で見も知らない人間が一緒に商売しようとニコニコ近づいてきたら警戒しませんか?」

最後にこのブログを読んで「そうは言うけど、こっちの人は純粋だし、好い奴なんだよ」なんて言ってるあなた

「あなたが日本で過ごしてきた人生においていったい何人の信用できる人に出会いましたか?」
「今まで日本に心から(お金を預けられる)信用できる人いましたか?」

今日はちょっと辛口