マーボー大西のブログ -505ページ目

言っちゃったよ

いつものようにランチ終了後

夜のおつまみの仕込みをしていました

(一人で仕込みをしていると寂しいものでNHKはつけっぱなし)

そのときの番組はNHKの「スタジオパークからこんにちは」

ゲストはピアニストの中村紘子さんが出演されていました

特徴的な髪型でネスカフェのコマーシャルのひと(古い)

面白く見ていたのですが、

最後に 視聴者からの質問コーナーで

「どうやったらピアノの練習が好きになれますか?」と言う質問

その答えが超直球

「それは、あなたがピアノを好きじゃないからです」

ひっくり返りました、大爆笑

「若い芽摘んでどうすんねん」

この質問者 絶対、落ち込んでるだろなぁ

飽きた

毎日毎日、日替わりメニューを考えていると

はっきり言って、自分で作っていても飽きます

一つの理由はマレーシアは常夏なので、基本的に夏野菜しかありません(当たり前ですね)

当店のお客さんは35歳から60歳くらいの男性で

晩御飯を食べに来るという感覚で皆さんいらっしゃいます

皆さん健康に留意されて、油もん、カロリー高い系は、普段の接待で食べているので

あっさりしたものをお好みになります

必然的に すし、刺身、お魚料理は、接待で食べてるので当店には求めていらっしゃらない

カロリー高そうな重いもの、くどいメニューもお好みになりません

肉系が多いメニューだと「肉ばっかりやな」と言われ

魚を出すと「この店にそれは望んでない」とあっさりいわれ

私が「しまった!今日のメニュー野菜だらけやがな!!」と思ってると

喜んでお召し上がりいただく

私個人のメニューのバリエーションが少ない上に

非常に縛りが多い条件

自分でメニューを見ながら「いっつもおんなじようなもんやっとるなぁ・・・」

なんて思って

店に有る料理本を引っ張り出して

ちょっと凝ったっ物、試したこと無いものを作ります(一年に一回ぐらい)

で、お客さんの反応を見ます

「なんだか今日のメニューはいつもと趣向が違うね」(そうでしょ そうでしょ)

「じゃあ、冷奴と枝豆とほうれん草のおひたし」

(いつもどうりやがな!!!)


やっぱり皆さん定番が好きなようです

水に流す

お皿を洗っていると

残飯が排水溝に詰まります

たまればゴミ箱に捨てます  よね

うちのスタッフの行動を見ていると

大きいゴミは捨てますが

ご飯などの細かいものは

どうも強引に押し流しているようです

美しい日本の文化

「水に流す」がここにも生きているようです

こらー!!流すな!!

どうりで配水管がやたら詰まると思った


心優しいスタッフが「この薬剤を使うと配管がきれいになりますよ」
それ以前に詰まる前に残飯はゴミ箱に捨ててください