マーボー大西のブログ -459ページ目

ありがとうございます

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今年も一年間、当方のマレーシア情報に関して、全く役に立たないグログにお付き合いいただき

ありがとうございます。



一読一笑を目指して!ちょこっと読んでクスッと笑える「チョコックス」(カッコよく言うと'ChocoX')

をキーワードに、来年も、さらに磨きをかけた「くだらない道」を邁進していきたいと思います

来年もよろしくお願いします 

去年は締めのネタで う○こをちびりましたが(アップ済み去年の大晦日参照)
http://blogs.yahoo.co.jp/fromkl/56408675.html

今年は大丈夫です 今日の夜便で日本に48時間ほど帰国します 

ではみなさんと同じ空気を吸える日を楽しみにしています 

じゃああと 5日後にこのブログでお会いしましょう

納豆のオムライス


京都時代に作ったオムライスで非常に好評だったのが 

納豆オムライス 私も大好き スタッフも大好き 

で、商品化して出そうとした時スタッフの一人が

「これって朝食の納豆玉子ご飯でしょ?これに680円もらえるやろか?」と非常に正しい指摘 

確かにこの食材で この値段は無いわなぁ・・・ 

で、ずーっとお蔵入りだったのですが マレーシアに来て 

そうだ!!ここなら出せる!

値段もほかのオムライスと合ってるし という訳で敗者復活 

ただ今当店の人気メニューです

処変われば食材の価値も変わると言うわけですね

真っ白に燃え尽きた

クリスマスに友人宅とBBQパーティーをしました

その時のバーベキューセットを掃除しながら 思い出した ネタを一つ

当店のお客さんで 友人でもある ごみ焼却施設を作るスペシャリストがいました

アフリカ大陸と先進国以外はほとんど制覇した と言う強者なのですが

ゴミのお国事情は、いろいろあるそうで マレーシアのゴミは燃えにくいそうです

なぜなら みんながバンバン残飯を捨てるのと お持ち帰り用のジュースを残ったまま捨てるので

ゴミ自体のカロリーが上がらず 燃えにくいゴミだそうです

そりゃそうですよね 燃やす物がジュースで水分たっぷりだと燃えませんね

彼曰く それ以上に厄介だった国は

80年代の 韓国だったそうです

理由は

キムチの仕込み時期にでる想像を絶する大量の白菜の切れ端ごみ
(白菜もたっぷりと水分を含んでいるので燃えにくいゴミの代表)

さらに その当時の韓国は まだ練炭や炭で家事をするのがポピュラーで

その炭の燃えかす 灰を普通のゴミと一緒に捨てていたそうです

そうです 鋭い方はお気づきでしょうが

炭の燃えかす 燃えかすをゴミとしても出されても 燃えません 

なぜなら 燃え尽きたあとだからです
 
また炭の燃えかすは水をよく含み 固まるとレンガのようになり焼却炉を詰まらせるそうです

「燃えないは固まるわ 大変な現場だったわー」と懐かしんでいらっしゃいました

で、本日バーベキューセットの掃除した際の炭の燃えかすは 

そのまま捨てると 家が燃えかすだらけになるので 軽く水を含ませ 泥状にして

燃えるゴミとして捨てておきました 
(あかんやろ!!!)