ミャンマー大使館に行って来ました1
ミャンマー人のスタッフのパスポート作成の付き添いにミャンマー大使館に行って来ました
彼が場所を知らない(私は買い出しに行くところの近所だったので知っていた)というので足もないし
8時開門ということなので それぐらいに着けばいいやと思っていると
前日にその彼が「友だちに聞いたんだけど前日から待ってるって言ってましたよ」
なんでお前とミャンマー大使館の前で夜明かししないといけないんだ!!
人権活動家と間違われて逮捕されたらどうするんだ!!
と思いましたが
本当に早くいかないといけないと困ってしまうので
「じゃあ6時30分到着で6時に迎えに行くわ」
と言う事は
私は自動的に5時15分起床、
水商売人にとって5時15分は一般企業の人が新聞配達をバイトでするる位の感覚
ごぞんじの通りマレーシアは6時では まだ夜中のような真っ暗
それでも6時半頃 ミャンマー大使館に到着するとすでに150人は超える人間が待っている
その横で屋台が出てたり
きちっと並んで待ってる風ではなく
なんだかワーワー集まってる感じ
私は門の前で待つ必要も無いので車で仮眠していました
皆さんにミャンマー大使館でのパスポートの申請の流れをご案内しましょう
まず今のパスポートを持って写真をとってもらいます
その後用紙に必要事項を記入し提出(窓口に呼ばれる)
そして2年のパスポートなら1220リンギット(30500円くらい)(彼らの一ヶ月の月収くらいでめちゃ高い)を
銀行振込みし(ココが笑えませんか?)
その振込済みの用紙を提出書類と共にもう一度窓口に提出
そしてその日にパスポートが仕上がるので果てしなく待つ
大体夜の7時30分ごろ
本当に一日仕事です
では次回に続くということで
HSBCのバカヤロー
相変わらずHSBCは不愉快なのですが
その手のごちゃごちゃを箇条書きにすると
11月で有効期限が切れるクレジットカードなのに10月31日まで待ったがこないので確認しに行く
次の日にカードが届いたものの そのカードはもうキャンセルされたため使えず
新しいカードを待つ
送られてくるも 私の分だけでヨメちゃんのが来てない
きたけれど使えないので苦情
使えない理由が「支払いがされてないからダメだ」(支払いはされていた)
その2,3日後督促の電話がかかってくる 確認したら 向こうのシステムエラー
また連絡する カードが来たけれども使えるようにできない
で電話をしたら支店まで来てくれという
カードを使える状態にするのに支店に行きました
そこのスタッフは「電話で出来ますよ」
「だって支店に行ってくれって言われたよ」で実際にやってみるとあっさり電話でできる
彼女曰く「言語を英語で選んだでしょ、フィリピンのコールセンターにつながるから
彼らすぐ支店に仕事振るんだよね」
知るかそんなこと!! なんのために来たんだ!!バカヤロー!!
ちなみにパスポートの番号はいまだに昔のパスポートの番号のままです何度も新しいのに替える申請をしてもダメ
もうそちらの方は諦めています
ハナコの客
先月までWEBUY.COMと言うネット販売会社で 当店の割引バウチャーをネットで売っていました
仕組みとしては50リンギットのセットを25リンギットで売り
WEBUYと当店で折半 はっきり行ってコストです
まあ宣伝になればいいかと思ってやってましたが 思った以上に追加の注文や次に来てくれる人がいない
試しにやってみて
「やっぱりアカンなあ」というのが印象です
結局それで買ってくるお客さんはWEBUYのお客さんで
店のお客さんにはなりにくいということが改めてわかりました
そういうお客さんを「ハナコの客」といいます
一昔前にハナコというタウン情報誌があり友人の店が取り上げられました
「よかったね」と言うと
彼は「お兄ちゃんアカンであれ みんなハナコ持ってきよって
ガーッと来て常連さんが座れへんかったり バタバタ忙しく料理出るの遅かったり迷惑かけて
ほんで次の号が出たらそれで来なくなるし ありゃハナコの客やし 繋がらんわ」
ガーッと来て常連さんが座れへんかったり バタバタ忙しく料理出るの遅かったり迷惑かけて
ほんで次の号が出たらそれで来なくなるし ありゃハナコの客やし 繋がらんわ」
媒体が変わっても結局は一緒なんですね
いい経験になりました

