マーボー大西のブログ -31ページ目

水商売28年が言うんだから間違いない

今の会社は中途入社の人が多いです、まあ普通の事なんですが。
私は生粋の自営業上がり、ほかの人はいろんなチェーン店で経歴を持ってGM(部長みたいなもんか?)で入ってきたり、飲食店の本社勤務の人(戦術を考える人)ばっかりなんです。
実際に現場に行く事はあっても立つ事はない。
売上を上げられる作戦を立てて方法を考えて
現場が働き易い環境をつくる。
なので、会議などで話していても、数字の分析がめちゃくちゃ上手い。
僕がなんとなくメニューとお客さんの流れをみて
「KLは食事利用が多く、ペナンはどうの、JBはこうだ」となんとなく考えて話をする。
本社勤務の人は数字のカテゴリーの組み合わせで
「売上に対して伝票がこうで人数がどうで・・・」(ぼやかして喋ってるのではなくまだ覚えられない)
同じような統計結果を出す。
すごく説得力があるし、納得できる。
僕が勘でわかっていてもすっきり説明できない事をあっさり関数で答えを出して表現できる。
この年になって飲食店の数字管理や分析の面白さに今更ながら気がつきました。
すごい勉強になるし、楽しい。

会議はおもしろい

会議っておもしろいですね
自分の言いたい事言えたらすっきりするし
言えなかったら今度はこう言ってやろうとかゲーム感覚であっという間に時間が過ぎていく
ただ自分に関係ない議題の時に集中するのが難しい、
よく脳内睡眠をしてしまいます(一般論)
突然「ね!大西さん?!」と話を振られ「んだんだ」と意味不明な返事をしたり。
日常会話でも英語は大変ですが会社、会議英語って耳するの初めてなんです。
最初の頃はあんまり会議の内容が分からないので後から配布される議事録見て再確認すると言うのが常でした。
それでは人間失格なので、わからない単語を後から調べると言う方法を取ってきたら、この頃は会議の内容が耳に入るようになりました。
日常の会話で consistence一貫性,conclusion結論,sufficient十分な、なんて使わないですよね?
いつもなんとなくやり過ごしていたのですが。
会議が終わった後、関連部署の上司に
「大西さん、さっきの議題だけど、やることわかってるよねぇ?」
私(後で確認しようと思ってたからイマイチ分かってないんだけど)
「あーあれね、じゃぁ僕はどうすればいい?いつでもOKだよ」と魔法の言葉で逃げましたが、
ばれてたかわかってない事・・・

人間の値段

人間って何のかんの言いながら値段付いてますよね。
「リアルに値段付いてるな」と思ったのが。
知り合いが奥さんと別居して、彼女と住んでるのですが。
養育費と生活費合わせて月に120万円払ってるんですね。
奥さんに120万円渡して彼女と住む権利を買った。
彼にとって彼女の1ヶ月のリース代は90万円でもなく200万円でもなく
「120万円」なわけです。
じゃあ奥さんとお子さんはおいくらなんでしょう?
80万と40万円でしょうか?こうしてみると結構残酷な数字が出てきますね。
子供2人いるから40万円オールなんでしょうか?
「じゃあお前はいくらなの」と言われるといくらなんでしょうね?
この話のオチは無いんですが、
上に書いた彼と彼女がスタバでお茶してるのを見て「あーこの子が月120万円の人か」と思ったのがきっかけなんですわ。
まあ、閑話休題ですね。