話しあえばわかり合えると言う幻想 わかるわけねーだろ | マーボー大西のブログ

話しあえばわかり合えると言う幻想 わかるわけねーだろ

 

今の職場の人種構成は

日本人の私、

マネージャー: マレーシアンチャイニーズ、

キッチンクルー: ミャンマー人とネパール人。

今までの経験では英語が不自由なスタッフでもマレー語が喋れるので

僕のマレー語で何とか対応できました。

今回のミャンマースタッフは当店でしか働いていないので

マレー語がほとんどできません「ほぼ0」です

じゃあ英語ができるのかと言えば

コミニュケーションが「やっと取れる」レベル。

ネパール人スタッフは英語もあやふやで

マレー語がまるでだめ

さてどうするか、

英語も難しい事言ってもしょうがないので

ほぼ5-10語の単語で指示を出します。

実例:

私「 So Many Fire No Good. Understand?」

意味「鍋の火をかけっぱなしにしないでください」

どの人種でもSo Manyというのはネガティブなキーワードになります。 

So Many Fireで「たくさんの火はダメなんだ」と伝える訳ですわ

意外と慣れるもんですが、本当に理解してるかどうかは必ず数日後にやってる事を目で見て確認しないと実は全く通じて無かったりします。

まいったもんだわ

 

「話しあえば、わかりあえる」ってお互いの理解できる共通言語があると言う甘っちょろい前提で話が進んでいますが、

同じ人間でも言葉がわからなかったら、

わかり合えるもへちまも無いわな