とんばの煮付け
なんかの勢いで発注した(らしい)
「とんば」と言う魚がありました 福岡博多地方では「とんば」と呼ぶそうです全国的には「ひいらぎ」
あまり売れずに不良在庫化していたのを残り一人前を残し売り切り 煮付けにして出していたのですが
最後の残りは賄いで
めんどくさいので 唐揚げにしました
非常に美味しくいただきましたが インド系のシェフが「もっと揚げたら骨まで食べられる」
わたし「・・・・・揚げ過ぎだよそれじゃあ 日本食で出すものじゃあなくなる」
そうなんですこちらの魚の唐揚げはジューシーさが全く無くなるまで揚げて
甘酢ソースで食べる魚を楽しむよりソースの味で食べる感じ
カルチャーギャップを感じましたがなんでかなぁと思ってると
マレーシアに冷蔵庫が普及しだしたのはたかだか2,30年ぐらい
ローカルレストランなんかに行くと普通に常温の場所に料理が出してそれをとって食べる
食中毒予防のためにはどうしてもきっちり上げる必要があったわけです
必要から生まれた調理方法なんですね
でもね日本食のレストランだからそれはやめてね
追記 ローカルの人人種を問わず猫舌が多いのは 常温のお料理を食べる食習慣なのだからだと思います
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