マレーシアでメガネを作る
8年前に視力矯正手術(レーシック)をして
0.06が1.0に回復しましたが6年ぐらいして0.3まで落ちました
なので 運転中はメガネをしているのですが
この頃は料理中にお肉の焼き色が見えないので
そろそろ新しのを作ろうかと(運転用は色付なので料理には使えず)
普段は日系のメガネ屋さんに行くのですが めんどくさいので(別に日本語じゃなくてもいいので)
店の近所のメガネ屋にしました
メガネをお持ちの方はご存知だと思うのですが
検眼って結構時間かかってめんどくさいですよね
軽く機械でチェックした後
店員さんが一言「老眼鏡作りましょうか」
おー!!そうきたか!私も齢40歳そろそろかなーと思っていました
(でもちょっとショック・・・・)
ちなみに老眼鏡はReading Glassと言います
本当は老眼はもっと難しい英語があるそうですが
あまりにも直球すぎるのと殆どの人がわからないので Reading Glass と柔らかく言うそうです
たしかに「あんた老眼」と言われるより
「読書用のメガネ作りましょうか?」と言われたほうがショックは少ない
で、検眼室へ
機械で測ったデータと共に ちゃっちゃっちゃとことが済んでいきます
こちらでは Cマークも使いますが ABCを使います
「一番下のAFZD 見える?」
「二番目の BGSCは見えにくいよね?」
「こっちとこっちどっちが楽?」
「赤とグリーンどっちがはっきりしてる?」
これくらいで あっという間に総時間10分ほどで済みました
日本の検眼の時間のかかるのに慣れていたので
「ほんまに大丈夫かいな?」と疑問に思いましたが まあいいでしょう
今日の夕方にできるので楽しみです(速!)
<豆知識。
海外にお住まいの方で目の悪い人は 自分の視力をアイパワーで言えると重宝しますよ
0.1とか0,5とかは日本と韓国でしか通じませんから
例えば 私の場合以前の視力 0.06だと アイパワー500
今の0,3ぐらいだと アイパワー150
基準は1,0の人にどれくらいの パワーをかける単位のことだそうです
たまには役に立つこと書きますね私
自画自賛弁当持参
老眼かー・・・・
