意外と苦にならない
アスクルが何のことかわからず
調べたらオフィス用品の会社「????」と思っていると
↓の本ことでした
「放っておいても 明日は来る」
高野 秀行 本の雑誌社
調べたらオフィス用品の会社「????」と思っていると
↓の本ことでした
「放っておいても 明日は来る」
高野 秀行 本の雑誌社
この商売をやっていてお客様と会話する事が多いのですが
お客さんが前にも喋った事をもう一度お話になる事があります
面白い話だといいのですが だからナンやねんという話の場合でも
さも始めて聞いたようにお伺いします
特にお酒が入ってるとなおさらの事
しかしあまり気になりません
なぜならその話のストーリーを知っているからです
何度も聞いていると聞くほうも
どんどんつっ込みと笑う所のの精度が上がっていき
お客様も楽しくお話いただけるというわけです
なんて人ごとのように書いていますが
私も同じ話を何度もしているので
だんだんネタの精度が上がっていき
ここでは必ず笑うので
一呼吸おいて笑いがひくのを待ったほうがいいとか
ここで話をお客さんに振ったほうが盛り上がるなんて思いながら喋っています
困るのが「この人にこのネタ言ったっけ?」 の時です
一言「前にも言ったかもしれませんが」と言いますが
何度も同じ話聞かされてる人もきっといるんでしょうね お互い様ですね
