笠戸島から

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ただのオヤジがつづる、地元目線の笠戸島紹介です。

今日、自治会主催で地域の墓掃除が行われました。お盆の墓参り時期を前に、墓周りの草取りをするのが主な作業になります。


撮影技術が乏しいせいで、全然墓掃除っぽく撮れませんでしたが、地域のみんなが草刈機などを持ち寄って、思い思いに除草作業をしている様子です、一応。

開始は朝8時の予定でしたが、定刻に行くとすでに作業がずいぶん進んでいました。

特に草の勢いが旺盛なあたりを除草すると、墓守のいない無縁仏のような墓石が顔をのぞかせたりします。どんな縁でここに眠るのか思いを馳せながら、小さな墓石に巻き付いた蔦をはぎ取るのですが、やっぱり暑い。汗だくになりました。


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今朝早く、島のシシ獲り名人から「箱罠に一頭かかった」という電話を受け、捕獲と解体の手伝いに行きました。


止めを刺す作業は、僕にはまだまだできません。島の名人にお任せしました。


40㎏くらいのオスでした。


その後、米川の名人の元に向かい、教わりながら解体作業を体験しました。都合10㎏あまりの肉が取れ、そのうち上の写真にある3.5㎏ほどを分けてもらいました。なかなかの大仕事でした。


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今朝、うちの畑近くに仕掛けたくくり罠に、イノシシがかかっていました。推定体重30~40kg程度の、やや小柄な個体に見えました。捕獲や事後処理等は地元猟友会の先輩にお願いして僕はそのまま出勤しましたが、後で話を聞くと、とにかく元気なオスで暴れ回って大変だったそうです。

確かに、写真を撮るときも暴れ回ってピントが合わせづらかったです。


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5月になると、こんな赤い実をつけた山草を目にするようになります。僕らは子どものころから、これを「へびいちご」と呼んで、おやつ代わりに食べていました。ただ、ウィキペディアはじめネット情報によると、本来のへびいちごというのは不味くて食べられたものではないそうです。写真のものは、どうやら「草いちご」というのが正しい名称らしいのですが、ここでは、もう「へびいちご」と呼んでしまいます。

甘酸っぱくて、市販のイチゴよりは水分が多く、また種らしき粒のジョリジョリ感も強く感じます。今日は、片手いっぱいを一気に口に放り込みました。


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笠戸島線沿道のソメイヨシノが、見頃です。桜色が開けた空間一面に散りばめられた様子を伝えたかったのですが、写真撮影の技術が追い付かず、、、。


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