笠戸島から

笠戸島から

ただのオヤジがつづる、地元目線の笠戸島紹介です。

「耕白様」と書いて「こうはくさま」と読みます。

その昔、笠戸島に流れ着いた平家の落人が、現れた白狐に導かれて水源にたどり着いたという故事が残されています。

民はその白狐に感謝し、「耕白様」として祭ってきた、というのが由来だとか。

詳細は以下の立て看板の写真をご参照ください。


実際のお社は、以下の写真のような感じです。


この耕白様のお祭りは、本浦では春の恒例行事になっています。お祭りへの寄付金を集めて回るのも、今年班長を務める自分の仕事になります。


お祭りを維持するのも、大変だと思います。

今年のお祭りは3月29日に予定されています。


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海岸沿いの県道から旧堤防を抜け、右に大きく曲がって山道へつながるカーブが、付け替えられました。新しいカーブは、旧堤防の手前で右に曲がる形になりました。


3月1日時点では、この写真のような感じでした。立て看板によると、3月4日から切り替わるらしいのですが、間に合うのかなと心配してました。


3月4日。一応ちゃんと切り替わっていました。


山の方から見たら、こんな感じです。


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笠戸神社付近から、道路上の山の法面に生い茂った樹木を伐採する工事が始まりました。

崩落防止のためコンクリートで補強した法面の上から、旺盛に茂った木々が枝を大きく伸ばすようになっていました。

大きな枯れ枝が落下し、下にあった自動車に命中しそうになったこともあるそうです。

工事の詳細は何も案内がなくて不明ですが、コンクリートの法面からはみ出した木々を伐採して枯れ枝の落下事故を未然防止しよう、ということなんじゃないかと思います。知らんけど。

それにしても、ずいぶんざっくり伐採したものだと思います。

↑写真左手が木々に埋もれそうな笠戸神社。赤丸で囲ったあたりが伐採跡です。


本浦西端からも伐採が始まっているようです。家屋の上がずいぶんすっきりしています。


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春の彼岸前に合わせ、地域総出で墓地清掃が行われました。

清掃といっても、ほとんど草刈りですけど。

今回は当日の様子をほとんど撮影できなかったので、入り口付近の仕上がりのみご覧いただきます。



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笠戸島のわが家にも、年末年始がやってきました。怒涛のようでした。

※おかげで、ブログ更新がこんなタイミングになってしまいました。

餅をつき、鏡餅をまるめ、正月飾りを作り、雑煮の準備をし。。。正月三が日には、神様仏様荒神様のお供え物を、母から伝えられた通りの手順で朝晩お供えしなおす。合間に餅つき道具一式を洗ったり片づけたり、帰省した子どもたちの世話を焼いたり。。。

「息つく暇がない」というのは、こういうことを言うのでしょう。

母は毎年毎年、こんなことを涼しい顔でこなしていたのかと思うと、今頃になって遅すぎだとは思いますが、恐れ入るしかありません。

 

年末についた餅です。使った紫芋の色素が薄かったらしく、紫餅の色が超うっすらでピンクみたいな色になってしまいました。

 

神棚に備えた鏡餅と正月飾り。ウラジロやユズリハは山から採ってきましたが、藁は結局買ってきました。いつも分けていただいている島の米農家さんが、イノシシ被害がひどくて米作りを断念したとか。

 

今年のわが家の雑煮。絵面は悪いですが、味も悪いです。ただ、母から教わった味に、昨年よりは近づいたような気がします。

 

 

 

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