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笠戸島から

ただのオヤジがつづる、地元目線の笠戸島紹介です。

今日、笠戸島本浦地区で敬老会が開催されました。僕は12班班長の役目柄、昨日から会場準備などの手伝いに行ったのですが、実はこれが初参加です。

敬老会といえば、地域の75歳以上の方の健康長寿をお祝いする趣旨の催し、というのが僕の認識でした。

それ自体は決して誤りではなかったのですが、僕が想像していた以上に本格的というか。。。

山口2区選出の代議士2人が祝辞を寄せたり、下松市の副市長や議会の副議長、下松市選出の県議会議員2名が来賓として顔を出したりと、田舎の自治会のほのぼのとした催しといったレベルを軽く超えてしまっているように見えました。

↑ 写真は、市内で活動するグループが箏や尺八の演奏を披露しているところです。


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イノシシに、サツマイモを掘り返されてしまいました。今年2回目です。そして毎年毎年です。イノシシの侵入経路を精一杯補修しているのですが、あいつら、いとも簡単に突破してきます。やれん。。。



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お盆が近づき、わが家でも盆提灯を用意しました。

組立は決して難しいものではないのですが、しばらく触っていないと忘れるものです。

ああでもない、こうでもない、どうじゃったかいのうと、あくせくしながら組み立てました。

これも、母がずっと続けてきた仕事でした。それを引き継ぎ、自分でやってみて気づいたことがあります。

盆提灯の組み立てに限った話ではないのですが、こういった他愛のない作業の一つひとつが、家をつなぐ営みなのだということです。そして、わが家のご先祖様たちも同じ時期に同じようなことを繰り返してきたんだと思うと、自分もその歴史の末端につながったような気分になってきます。

地域に根を張るとよく言いますが、ひょっとしたらわが家の歴史とつながってしまった状態のことを指すのかもしれません。笠戸島がいい所とかそういう話ではありません。良くも悪くもつながってしまって、もはやよそへは移れない。そんな状態です。

自分は、そんなことを思いながら盆提灯を組み立てました。

他家からうちに嫁いできた母から見たら、どうだったのでしょうか? 思いを巡らせずにいられません。

もし、ご先祖様の魂がお盆に帰ってくるのなら、そのあたりをじっくり聞いてみたいものです。



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笠戸島の本浦自治会は、いくつかの班で構成されています。うちが所属する12班は、9軒あります。その9軒が1年ごとに準繰りで班長を務めることになっているのですが、今年はうちの番になりました。

班長というのはけっこう多忙です。市の広報や自治会だより、公民館だよりといった配布物を班内各戸に配ったり、年に数回ですが役員会に出席したり、沿道の草刈や墓地清掃などの行事の際は、班内各戸の取りまとめなどをしたり、何かの問題で意見集約が必要な場合は、各戸の意見を個別に聞いて回ったり、、、。


7月末から8月初めにかけては、8月15日の盆踊りに向けての寄付金集金も班長の仕事です。

みなさん、文句ひとつ言わず気持ちよくお支払いいただけているのが、救いです。

9年に1度のこととはいえ、これらの仕事をずっと高齢の母に任せっぱなしにしていました。反省しきりです。


それにしても、班長でこれだけ仕事があるのだから、自治会長や副会長などの自治会役員は、さぞ多忙なことだろうと思います。


地域の一大イベント、盆踊りは、半月後です。


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今日は「市内一斉ごみゼロ運動」の日なのだそうです。笠戸島の本浦地区では、自治会と公民館が音頭を取って、朝8時から、地域総出で沿道の草取りなどを行いました。


こんな感じで、地域の人たちが、駄弁りながらボチボチ草取りするのが恒例です。


1~2時間ほどの作業で、これだけ草取りできました。明日はちょうど燃えるゴミの日です。




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