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和食ホームパーティ@ボストン

和食でホームパーティを開いた時にダイアリー&外国人にウケた料理レシピ + ビデオレシピ


和食ホームパーティ@Boston
和食ホームパーティ@Boston

ボストンで、(今のところ)一番おいしいチキン屋さん「Mayflower Poultry 」。チキンを専門に扱うお肉屋さんでお店で鶏を絞めているので、新鮮チキンが安く手に入るんです。なかなかアメリカで日本ほどの食のレベルを追及するのは難しいのですが、このチキン屋さんは、その説を覆す実力を持っていると思います。


もも肉や、むね肉、手羽先、チキンレッグ、ホールチキンなどが手に入る他、

砂肝や、レバー、ハツ、鶏がらなども売られているため、日本人の私は、焼き鳥を連想してしまいヨダレが止まりません。


( ´・ω・)つ―{}@{}@{}-

―{}□{}□{}- ―{}□{}□{}- 豚串

―@@@@@- ―@@@@@-  つくね

―∬∬∬- ―∬∬∬-   鳥かわ

―зεз- ―зεз-   軟骨


ボストンに越してから、チキンを食べる頻度がグンと上がりました。チキンは宗教などで食べられない人が(ほぼ)いないので、人を招く際にも安心して出せる食材として重宝するから、という理由が一番だと思います。あと、豚肉がマズイんですw、だからという理由も・・・。


今日ご紹介するレシピは、外国人をお招きする際、

「うちには何回か来て、一通り和食は出したから、そろそろ西洋料理にでもしてみようかな」というような時にオススメな、少しよそ行きなメニューです。


以前、フランス料理で友人をおもてなしした時に出した料理なのですが、(その時の記事はこちら

人気だったので、後日プチ料理教室を実施しました。


( ´艸`)


このレシピのいいところは、たっぷりの湯で鶏もも肉を茹でるのですが、その時に残った茹で汁をスープとして、再利用できるという点です。これがとっても美味しいのー♬♪このスープに干し貝柱を戻したものと、白ネギを入れて塩コショウで味付けしたスープにラーメンを入れて食べると、ヤバいです。。。お腹ポッコーーーン(太)になります。


( ゚¬゚ )タラーン


何だか、ポーチドチキンを紹介しようと思って書いたブログにも関わらず、焼き鳥やら、ラーメンやら余談が過ぎました。



↓レシピ書きたいと思います。


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ホームーパーティを開催すると、それが終わった瞬間から次の日の夕方にかけて、すべての予定をキャンセルしベッドルームから一歩も出ずに、ひたすら寝てゾンビのように過ごすのがお決まり、なのですが、今回はゾンビから人間に戻るのにまる2日かかりましたw(x_x;)


ホームーパーティにも、そろそろ慣れてきた頃だとは思うのですが、作るメニューや、来るゲスト、私の英語力の冴え具合などいろんな要因によってその後の疲労感が全然違います。


一番疲れるパターン; 初めましてのゲスト、寿司を作る、しばらく日本語しか話していない。

この3つが重なると、体にキます・・・ でも、なんだかんだ、また開いてしまうのは、

楽しいから!そして、料理が(たぶん)嫌いではないからだと思います。


今回のゲストはインド人夫婦とイギリス人夫婦の4人。

「日本食が大好き」という情報はこれまでの交流でリサーチ済み。なかでも豆腐が大好物でもあると。

一人、ベジタリアン(でも海老とサーモンだけは食べられる)。

メニュー考案一苦労でした。



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今回作った品数は7品。ちょっと作りすぎてしました。疲れ果てて、2日間も寝込むことになったので、メニューの品数を再検討する必要があります。食べたものを覚えていたもらうためにも、4品くらいが妥当なように思いました。反省~。(クリームチーズディップと海老マヨはなくてもよかったかな。)


     △
   (´・ω・)  
   (∪ ∪
    )ノ



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「アボカドとサーモンのワカモレ」と、「クリームチーズと鮭のディップ」はサイドテーブルにて、スタンバイ。

我が家では、おつまみはリビングのサイドテーブルの方に並べて他のゲストが来るまでの間、こっちで軽く飲み始めます。お相手は夫に任せて、私は最後の料理の仕上げなんかをキッチンでやったりできるので、このおつまみ作戦、結構気に入っています。


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↑こちらは、「ほうれん草とえのきのお豆腐あんかけ 」。

栗原はるみさんのレシピでつくりました。写真はHPから拝借したものですが、今回は土鍋に人数分のお豆腐をいれて、取り分ける形で出しました。蓋をあけたときの「Oh~!!」は、嬉しかったなぁ。


( ´艸`)ムフフー

ゾンビから回復した今朝、ポストを見てみると、お招きしたゲストからカードが届いていました!

切手に「盆栽」のイラストが!!なんと粋なことをするのでしょう!?


感激です。ジーン。


   .∧__,,∧
  (´・ω・`)
   (つ愛と)
   `u―u´


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他の料理の感想&レシピは順次更新していきますので、よろしくお願いいたします。




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前回更新した、ヴィシソワーズと並んで最近、パーティの定番となっているメニュが、

この「刺身カルパッチョ」。



外国人の中には、「やっぱり生のお魚は苦手だわ」という方もいらっしゃいます。

でも、なぜか「炙る」と食べられるから不思議です。



・レア、だけど、表面だけ焼いた。

・火を通した、けど、中はレア。


きっと、後者で解釈したのでしょう。ものは言いようデス。


(;^_^A


なので、炙った両面をよく見えるように包丁を寝かし気味にして切ると

いいように思いました。(改善点!)



日本人がパーティを開けば、いくらフレンチでおもてなしをしようとも、

寿司や刺身を期待してくるゲストがいるのは確かなこと、というのは今までで学習済みだったのですが、

とはいっても、毎回醤油味なのも味気ない。ということで、

今回はカルパッチョ。酸っぱい味でおもてなししました。


カルパッチョのドレッシングは、

私が幼い頃、祖母がよく作ってくれていたサラダのドレッシング。

おばあちゃんの味を外国人に披露です!


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祖母は寿司酢を使っていましたが、こっちで寿司酢は高級なので、

トレダージョーズというオーガニック系スーパーでゲットしたホワイトバルサミコ酢を使いました。

これが500mlも入ってたったの$3と破格の安さ。なのに、甘味が利いていてとても美味しいのです。

はちみつやお砂糖などの隠し味が一切いらない、何ともすばらしいお酢。


日本にいたころ、いくつかのレシピ本で目にしたことのある白バルサミコ酢ですが、

それでも私が日本にいた一年前は、あまり馴染みのないものでした。(今はどうですか?)

こちらでも、やはり知っている人は少なくかったです。


この白バルサミコ酢におろし玉ねぎとサラダ油、お醤油を混ぜて作った祖母の味は

こっちで受け入れられました。


ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノヨカッター



ちなみに、今回炙りにつかったトーチバーナーはこちら。

楽天から購入できまーす♫



あ、そうそう

今回使った材料の中にセロリがあるのですが、

このセロリ、アメリカでは一本単位で売ってなくて、チンゲンサイのように一束で打っているのです。

でも1本1本は小ぶりなので、大体日本のセロリ1本がこっちのセロリ2本分くらいかな、と思います。

レシピにもそれを反映しています♫



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