2026年 明けましておめでとうございます!
2026年 明けましておめでとうございます。
今年はコロナ以来初めて日本に帰れなかった新年。
中国は旧暦で新年を祝うので、1月1日は元旦で1日だけの祭日
当然私の勤める大学も1月に入っても授業や期末試験などの仕事が続くのだった。
でも今までは、運よくいつもギリギリで日本に帰って年越し出来てたが、
今年に限ってはどうにもスケジュール調整が出来ず、涙を呑んで中国で日本の新年を祝うこととなった。
まるでお正月感のない中国で、31日まで普通に授業をして、大晦日を迎え、
中国で紅白を見ながらお節をつくりながら年越しそばを食べました。
どうですか? 手作りにしては良く出来ているでしょ?![]()
蒲鉾が手に入らない為、大根で代用 これがなかなか美味しい![]()
63歳にはとても見えない聖子ちゃん
他にも矢沢永吉さん、TUBEの前田さん、玉置浩二さん、郷ひろみさん等昭和の大スター終結
皆さん、50,60,70代だというのにちゃんと声が出て、オーラも健在
私もそんな風に生きなきゃいけない、と元気をもらえた年越しだった。
では、今年もよろしくお願いいたします。
2025年を振りかえる
このブログ、もう終わったか?と思ってる人も多いと思いますが、実は生きてます(笑)
はたと気付くと今までで更新しない最長記録の1年2か月
2025年がまるまる抜けているではないか!?![]()
言い訳するわけではないが(言い訳だけど)
2024年から中国のSNSの更新で忙しく、2025年はもっと忙しくなってしまい
こっちに手が回らなかったんです。
ただこっちは、私の本音が書ける大事な表現の場なので、更新頻度は低くても可能な限り維持していきます![]()
さてでは2025年を振り返りましょう
別荘1軒借り切って、BBQがメイン、ついでにサーフィンするという新しい遊び方を覚え、2025年も楽しく海南の海を満喫
そして夏休みは念願だった雲南旅行(昆明ー大理ー麗江ーシャングリラ)
と、遊びの話はここまでにして。
24年から本気で始めた中国でのSNS活動(中国版tiktok)
25年の6月に、ついにフォロワー10万人になる![]()
ところが、実は大きな問題があり、ライブコマース(電子商取引)が出来ないアカウントとなってしまったのである。
それでも10万人もいるので、「日本語勉強したい」という人からの連絡があり、お小遣い稼ぎが出来ている状態。
保険として昨年7月から作った1万人強しかフォロワーのいない新アカウントで、6月からライブコマースを始める。
まずは人の商品を売り、手数料ビジネス。おかげでよく売れて、とある会社から提携したいと連絡が来る。
通常2-5%くらいの手数料しか入らないところを、10-20%の手数料を貰えることになった。
、、が、こんなに売れるなら、人の商品でなく自分達でやった方がよいのでは?ということになり
最終的には、自分達で商品を作り売ることに。
商品作りは時間がかかり、かなり疲れたが、9月から売り始め、売り上げもそれなりに。
今後はこの方向性にシフト。
その為9月以降、大学の授業、商品作り、ライブ配信で販売、と非常に忙しくなり自分の自由な時間がほとんどなくなる。
精神的にも疲れてきて、ビジネスパートナーと話し合い、ライブ配信の時間を減らすことにする。
なにぶん新ビジネス、トライ&エラーの繰り返しだが、学びの多い、良い経験になってると思う。
ブログ更新全然出来なかったが、2025年はこんな1年だった![]()
2026年は自分の時間と仕事の時間のバランスを整え、中国生活を悔いのないように充実させながら、ビジネスの方は効率的に売り上げを伸ばしていけるように頑張りたい。
人間何歳になってもチャレンジ&成長!
中国語でとても良い言葉があります
ー活到老、学到老ー
老いるまで生き、老いるまで学ぶ
2024年を振り返る(?)パート4「スーパー台風ヤギに襲われる」
さて、5月から始まり、次々と大変な事件がおこり、なんとか無事乗り越えたところで、
9月。新しい大学で新学期を迎えた。
tiktokも順調にフォロワーを増やし、さぁ、心機一転頑張るぞーと気合を入れた9月の6日
海南生活14年目にして、初めての巨大台風がやってきた。まずはこの写真を見て欲しい
台風の目の中って本当に、一瞬おだやかになるのを体感した。
そして一夜が明け、私の住んでいるマンションの木々は全部なぎ倒された
こんな風景が町のあちこちに、、、
家の窓ガラスも割れる寸前(同じマンションでガラスが割れている家もあった もう運しかない)
なんとか無事に行けたかと思いきや、残念ながら私の車の窓ガラスがこの状態![]()
何か飛来物が当たったらしい。。。ショックを受けたが、のちに他の人たちの被害を聞いて
こんなもんで済んで良かった、と心から思った。
停電、断水が続き、、、準備はしていたものの、それでもキツかった。
youtubeに3日後の通勤風景をUPしたので、興味のある方はぜひ見てみてほしい。
スーパー台風「ヤギ」通過後の海南島 前編 (youtube.com)
スーパー台風「ヤギ」通過後の海南島 後編 (youtube.com)
まぁ そんなこんなで色々な事があった2024年ですが、無事に生きています。
日本では味わえない事だらけで、さらに精神鍛えられています。
そして第3の人生も始まったばかり。今後にご期待ください。
2024年を振り返る(?)パート3「裁判の行方 そして」
仕事を失い、裁判沙汰になり、八方ふさがり状態だ。
知り合いに弁護士さんがいたので、相談してみた。すると
「いや、全く心配ない。これは保険会社が支払ってそれで終わりだ」と。
一気に気持ちが軽くなった。そうよね~ そりゃそうよね~
それに最悪の最悪でも私が4000元払えばそれでいいんでしょ?そう思ったら
やっと気持ちが落ち着いてきた。
さらに、運が良いことに、新しい大学も見つかった。
とはいえ、外国人が仕事を換えることは、かなり面倒臭い。
日本に戻って無犯罪証明書をまた貰い、また外務省だが領事館だかの承認も貰わないといけない。
前途多難に変わりはない。
さらに住んでいる家の壁があちこち浮いてきて、いまにも落ちてくる寸前。
大家さんに言うと、さすがにリフォームしてくれることになった。
しかし、かなりの大規模リフォームなので、その間、家を引っ越さなければならない。
一難去ってまた一難である。
本来、夏休みに1か月ほど日本に帰るので、その間にリフォームすればいいね、と話していた。
しかーし、私は裁判所に行かなければならない、日本に帰っている場合じゃないのだ。
日本にも帰りたい、しかし、裁判も行かないといけない、住む家も無い![]()
次から次へと、よくもこんなに問題が起こるものだ。
そして、日本帰国を裁判を挟んで前半と後半に分ける、という荒業で乗り切ることにした。
夏休みに2往復するというのは、今までの帰国の中でも初めてのことだ。
そして、運のよい私は、リフォームの間、同じマンションの他の部屋に住むことが出来た。
どんな困難も少しづつ、少しづつ解決していくものだ。
そして裁判も無事、保険会社がお金を払うことで落ち着いた。もちろん相手の言い分はそのまま通らず
適度な金額で終わった。疲れた。。。
5-8月はこうして慌ただしく過ぎて行った。
そんなことをしながらも、tiktokのフォロワーはどんどん増えていき、8月には5万人を超えた。
パート4に続く
2024年を振り返る(?)パート2「度重なる事件」
さて中国のtiktokという第3の人生を歩き始め順調な滑り出しをみせた矢先、
そうそう人生は甘くない、という神の試練がやってきた。
まず5月の頭、大学から「次回の契約更新は出来ない」と言われる。
通常外国人先生は1年更新だが、特に問題なければ毎年更新出来る。
えええ!?寝耳に水!晴天の霹靂とはこのことだ。
理由はここでは書かないが、私の落ち度ではないことは名誉の為に言っておく。
かなり自由が効く、居心地の良い大学だったので、このまま籍を置いて
tikitokに力を入れようと思っていたので、慌てた。
なによりも仕事がなくなると就労ビザがなくなり、中国にいられなくなる。
まずいっ!しかもtiktokのパートナーはすでに会社を辞め、海南に来る準備を整えている。
なのに、私が海南にいられなくなっては、元も子もない![]()
なんとかしないといけない!
そんな時、私に怪しい電話がかかってきた。
「こちら裁判所ですが、あなた訴えられてますよ」
は![]()
「あなた、3年前に交通事故起こしてますね?その相手があなたを訴えてます」
え![]()
![]()
そういえば、忘れてたが、たしかに3年前に電気バイクと軽い接触事故を起こした。
しかし、相手は怪我もせず、すべて順調に処理して終わった小さな事故だ。
これは、、、詐欺か!?
当時の関係者や大学の先生に相談しても、皆、詐欺だと言う。
しかし、もし本当だとしたら、さらにまずいっ。
いま、まさに新しい大学を探して就職活動中だ。こんな時に裁判沙汰になっているなんて知られたら
誰も雇ってくれなくなる!!!
中国人の友人に頼んで調べてもらうと、、、、
どうやら本当のようだ。![]()
えええええ~![]()
なんで
なんで
なんでそんなことになるの
なんで今頃!? か、、、金!? 金が欲しいのか!???
普段の私ならとことん戦うが、今の私は裁判沙汰になってる場合じゃない。
心の中で1万元(日本円にして20万円程度)まで、覚悟した。
この際、金で解決出来るならその方が良い。
ただ、言われた通り払ったら、その後もなんども強請られるかもしれない、それは避けたい。
なんて、心の中でもんもんと葛藤してたが、起訴状を読んだら、たったの4000元(8万円相当)だった。
しかも、保険会社がとっくに処理していたと思っていたら、なんと払っていなかったとのことだ。
はぁ!? そりゃ、相手も怒るわなー。ってか、それって私の問題じゃないじゃない!
そんなこと保険会社と話し合ってよー![]()
とはいえ、当事者なので、無視できず、そのまま、裁判へと進む。。。
この段階で、激しい精神的ストレスで、体重がイイ感じに減っていき、願わずしてダイエット成功した。
私はストレスを感じると痩せるタイプなのだ。以前コロナの時もイイ感じに痩せた(笑)
、、、と喜んでいる場合ではない!
パート3へ続く













