早速ですが、ケンカしたときに、
相手にどのように自分の気持ちを
伝えているでしょうか?
私の場合ですが、
実際言った例を参考までに書いてみますね。
(はい、全国の良い子のみんなはマネしないでね(笑)
<例>
「あなたは、帰宅が遅くなるのよ!」
「(あなたは)私の話をきちんと聞いてくれないし」
「(あんたって)最低!(1000オクターブ←)」
*きっと募集すれば、これ以外にも例が
一瞬で一人につき100くらい集まるでしょうが、
このトピが終わらなくなるので、無謀なことは
止めておきます(笑)
私は怒った時はね、「相手」を主語にして、
だいたい文句を言っています。
あまり意識したことはなかったんだけど
もうね、無意識に「相手」を主語にしてたの。
そこで、なぜ「私」を主語にしないかという
興味深い心理をシェアしますね^^
これは最近私も気がついたことです☆
さてさて、ここで心理学では、
実は「怒り」って第2感情といわれています。
第2があるってことは、第1感情が
あるということですね。
そう、あなたの怒りより前に
ある感情です。
主語を「あなた」にすることで、
「私」は第1感情に向き合わなくていいんです。
では、あなたの第1感情って何だと思いますか?^^
「えっ、第1感情って思いつかない?」
と全国から声が聞こえてきそうです。
私自身もそうだけど、
ほとんどの人達は、怒りの感情エネルギーに
巻き込まれがちなので、奥にある第1感情が
みえなくなりがちです。
周りの人達からの相談を聞いてても、
第1感情になかなか気がついてないかな~
それくらい怒りの感情エネルギーって大きいんです!!
例えば、自分でも言いたくないのに、
つい相手に言い過ぎちゃったってことないでしょうか?
(あ、嘘ついちゃダメよ!正直に白状して!今、目が泳いでるよ!(笑)
私なんて、口から火が噴けちゃいます....(ゴジラ?)
うちの母も父に火を噴いているのを見たことあるしね(笑)
あ、ごめんちゃい。つい開き直ってしまいました....
(↑うちの娘に反省してないと叱られるパターン💦)
この読者のみなさんは、もしも私とケンカするときは
半径3mは近寄らないことをお勧めしておきます。
ここで、良いお知らせとしては、
第1感情に気づいて感じてあげれることで
怒りのパワーもクールダウンしてくるでしょう❤
「感情に蓋をせずに、感情を感じきると感情が解放される」
って、聞いたことないでしょうか?
そして、なぜ自分の感情に蓋を
してしまうのでしょうか?
この辺は無意識に自分で
しているかもしれません。
もし、あなたが無意識に
主語を「相手」にすることで
「私」が感じている第1感情を
感じるのを避けれるとしたら
どんなメリットがあるんでしょうか?
次は、この第1感情の何なのかの正体と
感情に向き合わないメリットを書いてみますね^^
