一月一日からの私の新年の過ごし方。




家族でゲーム。




ピコパーク2、ジャストダンス、オーバークック、ぷよぷよテトリスとスポーツのやつをやりまくり。




ママンの作ったオードブルとおせちを食い散らかし、近所の神社に初詣。




そして、

ネットで服を買おうと、メルカリやらファッションサイトを徘徊。




インスタをダラダラ見続け、"不適切にもほどがある"をやっと見る。みんなが言ってたドラマは、これかぁ…。




さらに、冷凍庫にあるハーゲンダッツを食べ漁り、ネトフリで映画やらを見て、




Tverで"さんまのまんま"パク・ソジュンの出演回を見て感動し、"爆笑ヒットパレード"の令和ロマンを見て、また令和ロマンで笑う。




こんな感じで過ごしてたら、もう新年あけて三日目が終わる…。




おねがい





あれ?

一言…疲れた…。



映画"オッペンハイマー"を見たんですよ。







クリストファー・ノーラン監督だったし。

"メメント"の頃の監督が好きだった…。



でも、やっぱりこの監督の映画の作り方は疲れる。




内容は、戦時中原爆を作ったアメリカの物理学者オッペンハイマー氏を中心とした物語なんだけど、日本では公開が延期になってました。




や。当たり前だろ…




日本は二度も原爆を落とされたんよ。はい、どぞどぞーとはならん繊細な問題だわ。




ただ、制作意図としては別にオッペンハイマーを英雄扱いしてるわけでもなく、この方の苦悩を表すことによって世界が間違った方向に進まないために議論をせよ、と伝えたいのかなーと。




映画監督のスパイク・リーさんは、"もしも自分だったら、日本に原子爆弾を2発投下したことで何が起きたのかを映画の最後に示すだろう"としていて、あぁそうだよなぁ、そこまで視点を広げて欲しかったなぁ、、と日本人である私は思いました。




けど、クリストファー・ノーラン監督は、

"日本の観客は『オッペンハイマー』を判断・評価することはできない。それはまた、オッペンハイマーや、原爆の開発・投下、自国の歴史などについて、映画を通じて再考する機会が奪われることでもある"とも言っていて…



や、お前が言うなし!!




作品が公開されたら、その内容について語るのは観客の自由ですぞ。例え、どの国で公開されてたとしてもね。




ただ、キャストはみんな素晴らしい。大好きなマットデイモンがめちゃ貫禄ある感じで時の流れを感じたし、ロバートダウニーjrとかジョシュハートネットとか有名どころの俳優がうますぎて全然その人だとわからなかったわ。




長々と書きましたが、頭の中大混乱のこの映画。





もし観る時は、カラーがオッペンハイマー視点、白黒がローレンス視点とだけ覚えててね。



 

あんにょーん






なんでこんなことになっちまったんだよぅ…。




もうさ、格安lcc航空こそあれど

この船"ビートル"は、釜山民と九州民を繋ぐ大切な足だったのによぅ…。




ただ、浸水隠しとったんか…。




それは、ちょっとね。




8月くらいずっーと謎の運休しとったもんな。

サイトがサーバー攻撃されとるんかと思ってたわ。




安全に目的地まで行くのが、運輸の基本だから浸水隠しとかアウトやけどさ。





関係者は、さぞかし残念でしょう…。





ただ、安全第一だから!!

これは仕方ない…。