先日、人間ドックを受けてきました。




婦人科健診もつけて。




ぶっちゃけ、看護師の母が





"ちょっと◯◯が痛いーみたいに専門の病院に行って検査してもらう方が金額は安いよ"という裏技を繰り出してきたんですが、色々病院を回るよりも一日で済ませたい私は迷わず人間ドック。




検査結果がすぐに届いたんですが、

子宮筋腫が去年より大きくなってたり、萎縮性胃炎があったり(←これはピロリ除染の跡だから仕方ない)、大腸検査で再検査が出たりと…もーどうなってんの!な体に仕上がってました。




体重も増えてるしさ。





というわけで、10月は再検査月間。




紹介状を手に色々な病院を回って再検査してきます。(スタンプラリーみたいに)




もはやモスキートーンも聴こえないから、耳鼻科にも行かなくちゃだし。





そんな矢先の昨日。




季節の変わり目で寝起きにめまいとかもするようになってもうた。




手始めに脳のMRIに行くことに…。





結果、異常は何にもなかった。




MRIがユニバのアトラクションみたいだなーとか考えてたら終わった。




一応めまいの薬貰ったけど、多分二、三日で飲むのやめそう。

↑いや、病院の先生がめまいないなら薬はとっといていいよって言うからよ。勝手に断薬してるわけじゃないよ。



来週は、婦人科医に見てもらって、大腸検査してもらう。




そのために人間ドック行ったしさ。





もーどうなってんだ!オラの体!!




とりあえず、気持ち程度に走ってくる!!








ただ心は元気満開だから、ある程度の病気出てきてもなんとかいけそうな気はする。





もしもだけど。





余命半年とか言われたら、世界一周の旅に出かけるわ。





あんにょーんおねがい

もう…疲れが凄くってですね。




マッサージやさんに行ってきました。




いつものマッサージ店がまさかの閉店。

↑おばちゃん、どこ行ったん…えーん




泣く泣くホットペッパービューティーで新規開拓しました。





台湾式マッサージ!!




なのに、スタッフ名はミキさん。




明らかに中国人だけど、"ミキです"って言うから。




もうさ、どっちでも良いんだけどさ。




もうさ勝手にだけど





"あぁ、日本人が中国や台湾で学んだマッサージを用いて日本に店をオープンしたのかな?"くらいに思ってました。





実際行ってみると、





全然ミキちゃうやんけ!!


カタコトの日本語。部屋には"福"と書いてある逆さまに貼られた赤い紙。



風俗街のマンションの一室。




紙パンツ一枚で布団に寝転がれ、、と言うミキ。





もうさ…怪しさ満開よ。





でも、お金払っちゃったしさ。






しかも、なぜかミキに不安な顔を見せてはいけないとする変な気遣いが発生もしたしさ。






ところがよ、





マッサージは、とても上手。





いや、怪しいマッサージじゃないよ。




普通のマッサージ。




や。まさかの疲労回復したわ。




なんなら、カッピングもしてもろたわ。





して、カッピングめっちゃ良い!!




しかも、ミキはめっちゃ一生懸命に話そうとしてくれて好感もてたぜ!!





肩周りが毒素満載でカッピング後に赤紫なったけど、疲れの箇所が目に見えてわかるのも良かった。





リピするかは謎だけど、総じて良いマッサージ屋さんでした。




みんなも疲れたら、マッサージやさん行ってみて。

(怪しくないところ)






小学生の頃、公害について勉強する授業ありましたよね。




自分が小学生で、水俣病や新潟水俣病について勉強した時に、なんでドラマや映画にならないんだろう…。ってくらい衝撃的な社会問題だったんです。




多分、当時は裁判がまだ続いていた現在進行形の社会問題だったんでしょう。だから、報道以外ではなかなか取り沙汰されなかったのかな?




今もまだ終わりではないと思います。




そんな時、映画MINAMATAを観る機会がありました。




ジョニーデップ製作・主演だし、加瀬亮君も出てるしーみたいな軽い気持ちで見たんですが、見終わった後に何とも言えない気持ちになりました。







この事件は、熊本県の水俣市にあるチッソ工場(本社は、東京)が発端でした。



この工場からメチル水銀含む化合物が工場排水として海に排出され、それを食べた魚、あるいは貝を住民が食べてしまい、住民に深刻な健康被害をもたらしました。




しかも、すぐに非を認めなかったがために排水は流されたまま被害はどんどん拡大していきました。





この公害、大企業vs住民の戦いというだけでなく、実際は住民vs住民という構図もうんでしまったのです。




チッソに勤める住民もいれば、山の方に住む農業をしている住民、もちろんこの街に住む主たる産業である漁業で生計を立てる住民。




それぞれの立場から行動したため、分断をうんでしまいました。ーこれは、映画でも描かれています。




この事件から、未来を生きる私たちは学ばなくてはいけないなと。




福島の原発の汚染水処理問題をはじめとする環境問題にも通じるし、人間同士の対話や会話にも大切な教訓があるな、と。





相手の立場になって考えるー。簡単そうに見えて、みんなできていないから現代社会でも対立がうまれるんだな、と。





自分以外の人の気持ちを大切にする。もう一度考えたいです。




映画MINAMATA、ぜひ見てみて!!