-Someone graduated at the age of 22 but waited 5 years before securing a good job. Someone became a CEO at 25 and died at 50. While another became a CEO at 50 and lived to 90 years. Someone is still single, while someone from his school group has become a grandfather. Obama retired at 55 & Trump started at 70. Everyone in this world works based on their time zone. People around you might seem ahead of you & some might seem to be behind you.But,everyone is running their own race in their own time.Do not envy them.There are in their time zone.And,you are in yours.So relax.You are not late.You are not early.You are very much on time.-


誰が言ったのか知らんが、とても良い言葉だと思う。訳すると、ニュアンスが変わるかもだから原文まま。

人生は、自分の時間を生きている。早すぎることも遅すぎることもない。

と解釈した。




人は生きていると、何かと比べたり、比べられたりするけど、生きるのは自分自身の時間。




え…。なんか私自己啓発っぽい?



でもスヌーピーの名言とか好きだから時々、名言を漁っちゃうのも事実!!

(冒頭のはスヌーピーじゃないよ)





ずっと読んでみたかった本だったのですが、なかなか時間がとれず、やっとこの二日間で読み終えました。443ページ…長かった…。





ただ…





とても

おもしろかった!!



エンターテイメント的な面白さじゃなくて、社会に疑問を投げかける面白さね。





私が日頃、もやついてる事とかを文章にしてもらった感じがしました。ただ、作家さんが書きたいこと多すぎたんだろうね…テーマが盛りだくさんでした。




貧困、戦争、報道、正義とはみたいな…。最初の方は、長くて読了無理かもと思いましたが、加藤さんよく書き上げたなーと。




個人的な感想としては、人は関わりを持たずしては生きていけないものだな、、、と。"生きる"って良くも悪くも繋がるって事なんだなと感じました。




何が正しくて何が間違ってるのか、はたまた正しさを振りかざし過ぎて何かを見失っていないかと自分自身に問いかける物語でした。(秋田の空襲の事とか無知で申し訳なかったと反省)





風化していきそうな社会の出来事を、今一度思い返してくれたという面でも素晴らしい作品。





表紙がインパクトありすぎだから、最初立ち読みも抵抗あるし、何なら加藤シゲアキがどんな作品を書くのか興味半分で買った作品だったけど、GWに読む価値あると思います。





お時間ある方はぜひ。



私、株の練習のため5.6年前にインドのタタモーターズってとこの株を買ったんです。



インドの会社なので、いったんナントカ(←アメリカの何かシステムを経由して)って方式の株の買い方をしていたんです。





もはや、すっかり忘れてたんですが、昨日ふと気になって楽天証券のホームページ見たら…タタモーターズが消えてる…。



私の金、
どこいった!?



なんで消えたん!?



…とニュースをチェックしたらなんと
ADRプログラム※の終了による上場廃止と。



※ADRプログラムとは海外の企業がアメリカに上場するためのシステム



なぜか、半年くらい前にドルとして口座に入金があり、さようならタタモーターズとなりました。



1856円で買ったやつが3551円になってた。
なぜかは知らん。1株しか買ってないからよくわからんし、手数料も引かれるから正直利益出たのかどうかもよくわからん。



でも会社はない。




いやあるんだけどない…。



というわけで、会社って急に上場廃止なったり買収したり、合併したりするからよくわかんないラブ





とりあえず、このお金をドルで持ってればいいのか!?




教訓:株や為替、FXなんかは、なくなってもノーダメージな範囲でやるべし。決して生活費を注ぎ込んだりしてはいけない。




というわけで、次回はこの急に舞い込んできた3551円がドルとしてどんな風に価値を変化させていくのか実験してみます。