政府の策略にまんまとハマり、NISAを始めた数年前。




そして、株にも興味が出てきた数ヶ月前。




とうとう利益を出す日が来ました。

(って言っても数百円だけど)



とあるインドの銀行と、台湾の某半導体関係と、アメリカの某半導体関係の株の動きを毎日毎日注視し続け、昨日やっと台湾のやつが一株190ドルを、アメリカのやつが一株135ドルを超えてきたので売りました。(インドのやつは、まだ売らない)…これ、どこの株買ったかわかってしまうね…。







かけてる金額が何百万とかじゃないから、"わーい。今日はいつもより高いお菓子買える♡"…くらいの利益。




この数ヶ月、利益マイナスの時期もあったから、悲しかった。Yahoo掲示板の株の書き込み見たりして、"決算良かったのに何でこの会社は株価が上昇しないんだろう?"と小学生の自由研究みたいな事を考えて待ち続けた。


あと、アメリカ株が135ドル超えようとすると、"絶対135ドル越えさせないマン"みたいな謎の結社みたいな存在がいるんじゃ?ってくらい135ドルのラインを行ったり来たりしてた。



韓国語で言うところの"ワッタガッタ(왔다 갔다)."してた。





そして、"半導体関連は勢いがある"という言葉を信じて待ち続けた。




結論

その1 

時差があるから、アメリカの市場で株取引がリアルタイムでバンバンできるのは楽しい。(日本株だと日中働いてる人はなかなか即時取引は難しい)


その2

利益は出てもわずかばかり手数料とられる。ドルを円にするタイミングも重要だから、今度は為替の動きを観察して適切なタイミングで日本円に買えなければならない。



てか、なんで楽天証券から楽天銀行にそのままドルとして出金できないんだろう。この辺りがなんかよくわからん面倒臭い理由の一つ。



その3

純粋に株取引は楽しいが、全世界のプレーヤーと巨大なゲームに参加してるくらいの感覚が大事。生活に支障ない資金でやるべし!!




あ。あと、私ゃこれらの個別株がこの金額になったら"売る"、この金額になった、"買う"ってのを決めといた。



インドのやつは、まだその金額になってないから売ってない。





てかさー



メルカリの方が儲かるんじゃ!?