Q.災害にどう向き合う?



A.目の前の暮らしに集中する。



人は、災害や事故などの衝撃的な映像に繰り返し触れると、不安や恐怖が強まると言われています。



自分は日常を送っていていいのか、、、と自責感や無力感を覚える人もいるそうです。日常を送る罪悪感が生まれるのは、なんとなくわかる気がします。




自分の身に起きていなくても、自分ごとと捉えて精神的に疲れる"共感性疲労"を起こしたり、ましてや災害経験者は当時の不安や恐怖が蘇ったりすることもあるそうです。





そんな時は、まず自分の生活に集中する。




安心できる人に話をしたり、自分なりのリラックス法をしたり、睡眠、バランスの良い食事をとるなどして心をフラットにする。




二度の大きな地震で被災した経験がありますが、大変な状況下であっても自分の機嫌をコントロールできる人は素晴らしいと感じます。




日本人は共感力が高く、優しい人が多いです。



まずは、自分の心を受け止め、目の前の生活に集中しましょう。