韓国の広告。




これが、なかなかレベル高いんです。





クライアントはオリンパス↓





東京サラリーマン日記






コピーは



“The fastest autofocus.”


「最も速いオートフォーカス。」





なるへそ。





ここまで来たらお分かりでしょうが一応解説を





ツカツカ。




写真真ん中の巨乳のお姉様ベンチに座る。




男たち 「おっ、いいねぇ」




そして次の瞬間、お姉様が靴を直すためかがんだ!




男たち 「チャーンス!!」




4人の男達の目線は一気に、そして瞬時に、




寸分の狂いもなくお姉様の谷間にフォーカス!!




男たち 「アァ、タマランハムニダ」





・・・という物語がこの写真一枚には込められているのです。




「 男たちの視線=カメラのフォーカスの精度 」




という目の付け所が見事っす。




こんなんを見ると、つくづく日本の広告ってなぁ・・・と。




これ日本でやろうとしたら恐らくNG。規制がキビシーからね。




とりあえず人気のアイドルや俳優使ってりゃOKみたいな?




あれって結局商品よりモデルが目に付くよな。




「あっ、タクヤかっこいいー」みたいに。




それは広告としてどーなんやろか?




ほんで無理やりコピーのっけたところで、結局商品の特長とか、




良いとこって何も表現されてへんやんね。




せっかく開発者の人が汗水たらして、半端ない時間費やして出した結果を




全然関係ないモデル一人に託すなんて、




逆に言えばそんなリスキーなこと俺には出来へんね。申し訳ないよな。




ってか、今まではそれで通用してたと思うけど、もうそのやり方は時代遅れやねん。




過去のやり方に囚われずに、




もっと伝え方ってのを、とことん考えた広告。




これがこれからの広告マンに託された使命やと俺は思います。





東京サラリーマン日記




ねっ。