
昨日は愛しのシスターマリコと昼飯に。
まぁ、ほんまに!おてんば娘でねぇ…イイ奴なんすよ。
散々喋り散らした後…

兵庫県立美術館へ。
ピカソ展に行ってきました。
生ピカソを見るのは二人とも初めてで、
「ほぉほぉ」
「凄いなぁ」
「意味分からんなぁ」
「あれやったら俺でも描けるわ」
「あれ目玉の親父やん!」
…なんて完全に場違いな勘違いな意見を撒き散らして来ました。
晩年ピカソはキュビズムっていう技法を用いた作品を多く残したんですけど、それは平面ではなく立体的に対象を捉える技法です。
(かなり大雑把な説明ですんません)
今でこそ3Dなんて当たり前の世界になったけど、それを70年も前に取り入れた「斬新な視点と切り口」がヤバいです。