被災地を忘れない…取材ツアー報告③ | FROM DOのブログ

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●13:30~気仙沼プラザホテル内にある「JNN三陸臨時支局」

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この気仙沼プラザホテルの一室にあるJNN三陸臨時支局は、


テレビ局初となる被災地での臨時支局であり、


通常のニュースでは伝えきれない被災地の現状をより正確に伝える為、


2011年5月1日に開設されました。


展望テラスに上がらせていただき、


八木アナウンサーと大村キャスターがリポーターのデモンストレーションをして下さりました。
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●14:00~鹿折唐桑駅前「第十八共徳丸」


全長60m、330トンもある第十八共徳丸ですが、


気仙沼漁港から500m離れた北側に流されてきました。
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まずは皆さんで手を合わせ裏側へ向かいました。


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あまりの大きさに驚愕しながら、



ガイドの寺本さんの話を真剣に聞いていました。

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大きな共徳丸の下敷きになった車がありました。


この辺りはある程度の瓦礫の除去はされているのですが、


たくさんの日用品や衣料品、食料品が地面に散らばっていました。

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●15:20~気仙沼市立小泉小学校


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小泉小学校にある「津波の教え」と書かれた石碑の前で、手を合わせていただいた後、集合写真を撮りました。


この石碑は、津波の事実と教訓を後世に伝えるとともに、亡くなられた方々への慰霊の気持ちを込めて作られたとの事でした。


●16:00~ベイサイドアリーナ「南三陸図書館、公立南三陸診療所、災害ボランティアセンター、仮設住宅」
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このベイサイドアリーナにはたくさんの施設があり、一時間以上、取材をさせていただきました。

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公立南三陸診療所では、急な訪問でしたが、ご丁寧に質問に対して答えていただきました。

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ここには、南三陸町役場仮庁舎や消防署仮庁舎などがあるのですが、


まだ仮庁舎なのです。



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南三陸町図書館の方々も快く取材に協力をしていただきました。

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ここには可愛らしいタコの形をしたピザ釜がありました。


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このピザ釜で焼いたピザを


なんと私たちに振る舞って下さったのです。


心温まるピザを美味しくいただきました。



●17:10~南三陸防災対策庁舎
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初日、最後の訪問場所となったのは、


南三陸防災庁舎です。


ここは、地震発生直後から防災無線での呼び掛けを行い、多くの命を救った場所です。


しかし、呼び掛けを行った声の主である24歳の町職員遠藤未希さんは、


津波に流されてしまい、遺体となって発見されました。


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自らの危険も顧みずに亡くなった遠藤さんを始め、


亡くなられた方々を思い、手を合わせました。




続く