なんかなー。なんだかなー。 | c*style

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2012年5月生まれの娘との日常ブログ。

アイコンママブロネタ「育児環境」からの投稿


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子連れで遊びに行きやすいディズニーリゾート。

パークのあちこちにある、子連れに優しいサービスや心遣いにいつも感謝してる。

そうした『子ども優遇』を当然と思ったことはないけどね。

そうされて嬉しかったことは何度もあるし、だから他の子連れの方にも気遣えることって、子連れ同士にだって色々ドラマはあるのよ。



でもさ、子連れや子どもを良く思っていない子無しのゲストや常連さんが、それを当然にアピールして批判することも知った。

子連れでも、自分チの子はいいけど、他人の子どもは否定する人もいた。

パークで出会うほとんどの人とは良いご縁ばかりなんだけど、時々そうじゃない人と縁して、1日台無しになることがある。

嬉しい楽しいばっかりじゃないよ、夢の国。

子連れだからこそ、肩身が狭い思いもするし、いーっつも謝りながらインパークしてるんだよ。

すみません、ごめんなさい、申し訳ありません…ばっかりだよ。



『子どもにイライラするなら帰れ』っていう常連さんの日曜日現地ツイを見て悲しくなった。

そんなの、近所の公園に行ったってイライラするし、そもそも外出することがストレスにもなる時期もあってさ。

イヤイヤ期真っ盛りの娘がまさに当てはまるんだけど。

イライラしてるゲストを見て不愉快になるのも分かるけど、少しだけ気持ちを汲み取ってくれてもよくないかなぁ。。。

そう思うことって贅沢なことなのかな。

親だったら、人前でイライラしちゃいけないっていうのはちょっと厳しいな。

助けてほしいとは言わない。

無視していてくれていいから、批判しないで欲しいな。



子育て中じゃないと、子育て支援のアレコレって沢山あるように見えて、さぞ優遇されながら楽しく子育てしているように見えるかもしれないけど、そうでもないよ。



エレベーターを先に乗車するように譲ってもらえたら。

たまたま隣になった人が子どもと遊んでくれたら。

何かお手伝いをと声を掛けてくれたら。

ただ、励ましてくれたら。

そうしてもらって、有難くて何度も泣いたよ私。

子連れって肩身が狭いんだよー。

周りに迷惑かけないように気持ち張ってるんだよー。



子どもや子連れが嫌いでも、いいと思う。

分からなくはない。

私も、子ども…っていうより、子連れやベビーカーを見るのが辛い時があったから。



ただ、子ども連れてる私の隣で

『子連れウザい。子ども嫌い。』

ってさ、電話をかけ始めて、隣にいる私に聞こえるの分かるはずなのに、わざわざ話すことじゃないと思うのね。

それって、子連れ子無し、好き嫌いの問題じゃなくって、人としてどうかと思うよ。

その人に迷惑をかけたとしたら、私が子連れだったことしか思い当たらないんだけど。

パークは子連れだらけだし、その人の反対側の隣も子連れだったし、私がいつまでも引きずるのがいけないんだけど…

よっぽど縁があるのか、その人と週1は会うんだよ。

忘れたいのに忘れられないのが辛い…

私はその人が大っ嫌いな子連れだし、万が一迷惑かけたらどうしようって、本当ストレス。



なんかなー。

なんだかなー。

ここ最近、引っかかってたこと。

打たれ弱い私が考えるには、キャパオーバーになってしまった。