来週の土曜日はyuyuの運動会で、
家族総動員で学校です。

お見舞いも、
残すところあと2回になった子供たち。


パルスが金~日曜だから、
土曜日は腕に針が刺さったままで、
私自身も気になるし、
子供たちも思う存分甘えられないみたい。

でも、
日曜は針が取れるから、
思い切り抱き締めてあげられます。

気持ちも穏やか。


今日、
自分から看護師さんに挨拶する子供たちの姿に、
わが子ながら感動しました。


相手の顔を見て、
聞こえるように挨拶をする、

これはずっといい続けてきたこと。

私、ちゃんと育ててきたんだな、
って、
自分にまで感動(^_^;)


冷静に考えたら、
両母の、
広い包み込む愛情が、
子供たちをそうさせているのですね、きっと。


そういう母の広い心、
退院しても忘れずに持っていきたいな。


母親にしてもらったことに、
まず、
感謝。

ありがとう。

from.
入院が近づいて不安になって、
同じように不安になっている患者さんのブログを見て、
私自身の迷いを断ち切ろうと書いたブログです。

『私は、
5月6日から新宿の病院に入院し、パルス治療を受けます。

その前に、一応、腎生検をします。

腎生検の結果を待たずに治療に入ってしまうので、
腎生検の意味あるの??

これは、今後のためです。
データとしてあったほうがいい、
医者側からしても、病名を特定して、
確信をもってスタートする方が迷いを持たなくて治療にも自信を持つことができる、

と、堀田先生と一緒に話し合った結果、
私も納得して選んだ道です。


堀田先生は、

「必ずよくなります。
腎臓病と縁を切りたいなら、がんばって治療したほうがいい」

とおっしゃいました。

私は、

苦痛なのも覚悟、
副作用があるのも覚悟、
そして、同じくらいの覚悟で、
この病気を退治してやるって思っています。

いや、退治するんです。


たくさんの先生と話をして、
積極的治療を始めることを否定する先生もいらっしゃいました。

そして、その先生も、
その先生なりに、
きちんとした理由を持っていたし、
私も理解しました。


だけど、
よくなるかよくならないかわからない人生を歩むより、
「治ります!」
と言ってくださる先生のもとで、
よくなる人生を歩みたい。
治療で成果が出るかどうかは、
やってみなければわかりません。


やらずに10年後に後悔するくらいなら、
私は一歩を踏み出したい、そう思います。

誰を信じるか、
その道を選んだ自分の信念にどこまで自信を持てるか、
何度も自分の胸に問いかけてきました。

もちろん、今だって、
「もしかしたら自然寛解するかもしれない」
「今、治療をして本当にいいのかな」
と迷う自分もいます。


でも、そのときは必ず、堀田先生にお会いしたときの、
あの先生の言葉一つ一つを、
自分の胸に思い返すようにしています。

一歩を踏み出す勇気をなくさないように。

がんばろう!

って気合いを入れなおします。

焦って出した結論は、
きっと後で後悔します。

焦らなくても大丈夫。

神様はきっと味方。


あなたも納得できるまで悩んで、
自分が進むべき道を考えてください。

どうか、
病気で悩む全ての人が、
最善の道を選び、
平穏な時間を送れる日がきますように。』


この気合いを持って、
1か月のVACATIONに旅立ちました。
堀田先生を受診して、
作戦を練った日のこと。

『昨日の受診の結果を報告します。

尿検査では

やっぱりたんぱくも潜血も3+でした。

堀田先生は
「大丈夫。よくなるんだから、今は出てても」
と、笑いました。

「よくならない場合はどうするんでしょうか」

という、
最悪の事態を想定せずにはいられない私の母の質問に、
「よくなります。
娘さんは治るんですよ。
だって治すために治療するんでしょう?
悪くなったら・・・なんて考えなくていい。
うまくいかないことがあったら、
その時に考えればいいんです。
悪くなったらなんて考えてたら、
そっちに引っ張られていっちゃう。
うまくいくものも行かなくなるんです」

とはっきりおっしゃいました。


はい。
よくなります、私。』

この時の私の病状から、
扁桃摘出は後にして、
まずパルスで叩きましょう、
ということにしました。