入院していると、
毎日、健康診断状態です。
血圧、体温、体調の確認や、トイレの回数など、
普段の生活では意識しないことを看護師さんたちがきちんとチェックしてくれます。
そのチェック項目の中で、
飲水量のチェックがあります。
これは、
腎臓内科だからのチェックかもしれません。
浮腫(むくみ)があったり、
体内に水がたまってしまったり、
透析を受けられている方などは、
1日の飲水量を制限されています。
私は、
飲水制限はありません。
むしろ、水分はしっかり取り、
しっかり出しましょう、
というのが主治医の指導です。
入院した当日に、
飲水量チェックシートをもらい、
毎日飲んだ水分をチェックします。
普段、
水分をあまり取らなかった私。
そしてひどい時は、
1日に3回トイレに行ったかな、
というくらいの生活でした。
病気になってから、
体を冷やさないことと、
水分をしっかりとってトイレに行くことを
心がけています。
よく、
1日2Lの水分を取りましょう、
とか言うけど、
これってなかなか意識しても難しい。
でも、実際、
自分が1日に取ってる水分ってどのくらい?
と聞かれて、
答えられる人は少ないと思います。
私は意識的に合間にお茶、
口寂しい時は、
糖分控えめの甘い飲み物を飲んでいます。
だいたい、1日に1600mlくらいが平均的な飲水量だな、
と感覚がつかめてきました。
これは、
健康な人にも、ぜひやってみてほしいです。
食事中に飲むお茶や、
ランチの後のコーヒー、
お料理しながらふと口にするお水、
全ての「飲水」(食事の味噌汁やスープなどは入りません)を合わせてみてください。
多分、3日メモしてみるとわかります。
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