堀田先生を受診して、
作戦を練った日のこと。

『昨日の受診の結果を報告します。

尿検査では

やっぱりたんぱくも潜血も3+でした。

堀田先生は
「大丈夫。よくなるんだから、今は出てても」
と、笑いました。

「よくならない場合はどうするんでしょうか」

という、
最悪の事態を想定せずにはいられない私の母の質問に、
「よくなります。
娘さんは治るんですよ。
だって治すために治療するんでしょう?
悪くなったら・・・なんて考えなくていい。
うまくいかないことがあったら、
その時に考えればいいんです。
悪くなったらなんて考えてたら、
そっちに引っ張られていっちゃう。
うまくいくものも行かなくなるんです」

とはっきりおっしゃいました。


はい。
よくなります、私。』

この時の私の病状から、
扁桃摘出は後にして、
まずパルスで叩きましょう、
ということにしました。