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迷惑にならないギリギリの時間、
ようやく荷造りが終わりました。


1か月前、
あんなにも病気への不安を抱えてスタートした入院生活。

その不安を消し去るように、
バケーションだと気持ちを高め、
絶対に病気を負かしてやる!と、
強い意思で始めました。


まさか、
1か月後に、
こんなにも前向きに病気と立ち向かえるようになるとは思ってもいませんでした。


これは、
明らかな治療の成果を手にできたことが、
とても大きいと思っています。


治療に踏み切る勇気を与えてくださった、
堀田先生の力強い言葉。

「合間のタイミングで成果を確認していきましょうね」と、
一緒に寛解を目指す気持ちを持ってくださった主治医の先生。

副作用を気にかけながら、
「無理はしないでね。大丈夫」
と、温かく見守り、応援してくださった看護師の皆さん。

「fromは絶対よくなるよ!」
と信じて、一緒に闘ってくれているたくさんの友達。
そして、
闘うことを一番近くで支えてくれた家族。


このブログを通じて知り合った、
たくさんの仲間。


すべての方に、
心から感謝します。

ありがとうございます。


私に唯一できる恩返しは、
無事に寛解を迎え、
20年後も、30年後も、
明るい笑顔でキラキラとした人生を生きることだと思っています。


入院生活最後の夜。


思うことは

待ってろ、寛解(^-^)v


私、病気を克服しますよ、絶対に。


ありがとう。


from.
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昨日から編んでいたドイリーが完成しました。

ちゃんとアイロンしないと使えないなぁ(._.)



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バカンスの終わりを受け入れられず、
荷物を一つも片付けられません。

1か月も過ごした私の部屋。

担当に挨拶に来るナースさんが、
これが最後かも…と思うたび、
切なくなります。


退院して、
元気に過ごすことが、
一番の恩返しになるのかな。

お別れは、
本当に苦手です(T-T)

from.
同じIgA腎症で、パルス治療入院していた1つ年下の女の子。
「ポジティブだ~♪」と、退院してからも一歩先を明るく歩いてパワーをもらっています。


入院してから3週間、同じ部屋で生活していたおば様。
「しっかり病気、治してね。体を大事にして、私みたいになったらだめよ」
と、声をかけてくださいました。
退院が決まって、安堵の表情でお話相手をしていただいたのが私で、嬉しかったです。


2つお隣りの部屋、透析をされてる80代のおばあちゃま。
「50年前、妊娠中毒症で腎臓病になってね、私の体じゃなくて娘を選んだの。欲張って二人も産んじゃったのよ。もう透析も30年、私いっこも後悔してないのよ。」
透析で黒いしみのできた腕を勲章だと振りながら、
笑顔で聞かせてくれました。
たくましい女性の生き方を、学ばせていただきました。


同じ2つお隣りのお部屋の女性。
「毎日、ありがとう、と手をあわせていれば、お天道様はあなたの味方よ。大丈夫、きっといいことがこれからたくさんあるんだから、感謝を忘れずにね。」
と、いつも穏やかな笑顔で声をかけてくださいました。
「今日も肌つるつるできれいよ」
という一言が、いつも嬉しかったです。


もう一人、2つお隣の部屋のおばあちゃん。
病棟でも、いつも何か不満を訴えていたから、最初はとても緊張しました。
仲良くなったら、お喋りが大好きで、話してると元気になるおばあちゃん。
「若い人と話すっていいわね~。たまには寄っていらっしゃいね」
と、声をかけてくださったこと、嬉しかったです。



同室で過ごした女性。
長く入院されている様子の彼女は、ナースさんやお医者さまに愛されている患者さんでした。
彼女にかけられる言葉を聞いているだけで、幸せな気持ちをいただきました。

もっとお話したかったです。


同室の入院小説の彼女。
たくさんのことを学ばせていただきました。
どうか生きることを諦めず、彼女のこれからの人生に明るい光が満ち溢れていきますように、心からお祈りしています。


出会いに感謝します。
ありがとうございました。

from.