VACATION-P1000202.JPG

迷惑にならないギリギリの時間、
ようやく荷造りが終わりました。


1か月前、
あんなにも病気への不安を抱えてスタートした入院生活。

その不安を消し去るように、
バケーションだと気持ちを高め、
絶対に病気を負かしてやる!と、
強い意思で始めました。


まさか、
1か月後に、
こんなにも前向きに病気と立ち向かえるようになるとは思ってもいませんでした。


これは、
明らかな治療の成果を手にできたことが、
とても大きいと思っています。


治療に踏み切る勇気を与えてくださった、
堀田先生の力強い言葉。

「合間のタイミングで成果を確認していきましょうね」と、
一緒に寛解を目指す気持ちを持ってくださった主治医の先生。

副作用を気にかけながら、
「無理はしないでね。大丈夫」
と、温かく見守り、応援してくださった看護師の皆さん。

「fromは絶対よくなるよ!」
と信じて、一緒に闘ってくれているたくさんの友達。
そして、
闘うことを一番近くで支えてくれた家族。


このブログを通じて知り合った、
たくさんの仲間。


すべての方に、
心から感謝します。

ありがとうございます。


私に唯一できる恩返しは、
無事に寛解を迎え、
20年後も、30年後も、
明るい笑顔でキラキラとした人生を生きることだと思っています。


入院生活最後の夜。


思うことは

待ってろ、寛解(^-^)v


私、病気を克服しますよ、絶対に。


ありがとう。


from.