同じIgA腎症で、パルス治療入院していた1つ年下の女の子。
「ポジティブだ~♪」と、退院してからも一歩先を明るく歩いてパワーをもらっています。


入院してから3週間、同じ部屋で生活していたおば様。
「しっかり病気、治してね。体を大事にして、私みたいになったらだめよ」
と、声をかけてくださいました。
退院が決まって、安堵の表情でお話相手をしていただいたのが私で、嬉しかったです。


2つお隣りの部屋、透析をされてる80代のおばあちゃま。
「50年前、妊娠中毒症で腎臓病になってね、私の体じゃなくて娘を選んだの。欲張って二人も産んじゃったのよ。もう透析も30年、私いっこも後悔してないのよ。」
透析で黒いしみのできた腕を勲章だと振りながら、
笑顔で聞かせてくれました。
たくましい女性の生き方を、学ばせていただきました。


同じ2つお隣りのお部屋の女性。
「毎日、ありがとう、と手をあわせていれば、お天道様はあなたの味方よ。大丈夫、きっといいことがこれからたくさんあるんだから、感謝を忘れずにね。」
と、いつも穏やかな笑顔で声をかけてくださいました。
「今日も肌つるつるできれいよ」
という一言が、いつも嬉しかったです。


もう一人、2つお隣の部屋のおばあちゃん。
病棟でも、いつも何か不満を訴えていたから、最初はとても緊張しました。
仲良くなったら、お喋りが大好きで、話してると元気になるおばあちゃん。
「若い人と話すっていいわね~。たまには寄っていらっしゃいね」
と、声をかけてくださったこと、嬉しかったです。



同室で過ごした女性。
長く入院されている様子の彼女は、ナースさんやお医者さまに愛されている患者さんでした。
彼女にかけられる言葉を聞いているだけで、幸せな気持ちをいただきました。

もっとお話したかったです。


同室の入院小説の彼女。
たくさんのことを学ばせていただきました。
どうか生きることを諦めず、彼女のこれからの人生に明るい光が満ち溢れていきますように、心からお祈りしています。


出会いに感謝します。
ありがとうございました。

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